一乗寺校
京都府京都市左京区🛌 「中学生・高校生ーやる気が出ない」の正体、5月病じゃありません。― ❔🧐¿❔“わからない”が続くと、人は止まります
公開日:
【中学生 × 🍃5月病】🛌
■ なぜ5月にやる気が落ちるのか。
その正体は「つまずきの放置」です。
■ 新学年が始まって約1ヶ月。
この時期、
多くの生徒に起きるのが
いわゆる「5月病」です。
でも実際には、
・気持ちの問題ではありません。
原因はシンプルで、
- 授業内容が急に難しくなる
- わからないまま進む
- 少しずつ自信を失う
この積み重ねです。
すると、
・手が止まる
・ 集中できない
・やる気がないように見える
という状態になります。
この写真のように、横で一緒に考えながら
「わからない」をその場で解決していくと——
・ 少しずつ理解が増え、前に進めるようになる
つまり、
・やる気が出るから勉強するのではなく
・わかるからやる気が戻る
■ まとめ
5月病の正体は、
“わからないの蓄積”です。
だからこそ今、
つまずきをリセットできるかどうかが
その後を大きく左右します。
ゴールデンウィーク前の今が、立て直しのタイミングです。
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【高校生 × 🍃5月病】🛌
■ 高校生の5月病は、甘えではない。
“理解のズレ”が原因です。
■ 高校に入って1ヶ月。
この時期に増えるのが、
「やる気が出ない」「集中できない」という状態。
いわゆる5月病です。
しかしこれは、
・ 精神的な問題ではなく、構造的な問題です。
高校の学習は一気にレベルが上がります。
- 授業スピードが速い
- 内容が抽象的になる
- 復習が追いつかない
その結果、
「なんとなくわからない」が増える
これが一番危険です。
わからない状態が続くと、
- 手が止まる
- 勉強効率が落ちる
- やる意味が感じられなくなる
これが“5月病の正体”です。
この写真のように、
思考が止まる前にサポートが入ることで、
理解 → 演習 → 定着
の流れが維持されます。
すると、
自然と集中できる状態に戻ります。
■ まとめ
高校生の5月病は、
「遅れ」と「理解不足」のサインです。
ここを放置すると、
そのまま夏まで引きずります。
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🥇 ゴールデンウィークは、立て直せる最後のチャンスです🙌
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