Axis一乗寺校の生徒も参加!! 八大神社 神幸祭が、2026年5月5日に🙌盛大に行われました。
八大神社 神幸祭が、2026年5月5日に🙌盛大に行われました。
目の前を神輿が通り過ぎていくこの瞬間。
担ぎ手のみなさんの表情には、どこか清々しさがあります。
けれど、その表情の裏には、きっと軽くはない重みがあります。
肩にかかる負担、歩幅を合わせる難しさ、声をそろえ続ける集中力。
神輿は、ただ華やかなだけではなく、一人ひとりの踏ん張りがあって初めて前に進むものです。
勉強も少し似ています。
問題がすぐに解けない。
思うように点数が伸びない。
覚えたはずなのに、次の日には忘れてしまう。
その最中は、しんどさのほうが大きく感じることもあります。
でも、不思議なことに――
ひとつ壁を越えたとき、できなかった問題が解けたとき、テストで結果につながったとき、それまでの大変さがふっと軽くなる瞬間があります。
「頑張ってよかった」
そう思えるあの感覚は、楽だった時間からは生まれません。
6月の定期テストも同じです
あと10点を狙うなら、3週間前から始めるのが効果的です。
2週間だと「終わらせる」ので精一杯になりやすいですが、3週間あると次の流れが作れます。
- 最初の1週間:理解の穴を埋める
- 次の1週間:学校ワークを仕上げる
- 最後の1週間:点数に変える
✍️ 6月定期テスト・3週間プラン(中学生)
3週間前(21~15日前)
この週は、まだ余裕があるうちに土台を作る週です。
21日前
- テスト範囲の見込みを確認
- 学校ワークのページ数を把握
- 苦手教科・苦手単元を3つ書き出す
20~18日前
- 英語:教科書本文の音読+単語確認
- 数学:今習っている単元の基本問題
- 国語:漢字・語句の取りこぼしを減らしながら、文章題を少しずつ進める
17~15日前
- 理科・社会:授業で扱った範囲から学校ワークに取りかかる
この段階では、完璧を目指すより全教科に触れることが大切です。
2週間前(14~8日前)
この週は、学校ワークを1周終える週です。
14~11日前
- 数学:毎日2~3ページ
- 英語:単語+並べかえ+本文確認
- 国語:文章題1題
10~8日前
- 理科・社会:ワークを進めて6~8割まで
- 間違えた問題に印をつけておく
1週間前(7~1日前)
この週は、点数を取りにいく週です。
7~5日前
- 間違えた問題だけ解き直す
- 英単語・漢字をテスト形式で確認
4~3日前
- 数学:時間を計って解く
- 理科・社会:覚えきれていないところを集中確認
2日前
- ワーク2周目で苦手だけ確認
前日
- 英単語、漢字、公式だけ軽く見直す
- 新しいことは増やさない
高校生はここが少し違います
高校の定期テストは、範囲そのものよりも、1問の重さが大きくなるのが特徴です。
だから「広く浅く」より、出る単元をしっかり仕上げることが重要になります。
高校生の3週間対策
3週間前
- テスト範囲を確認
- 提出課題の量を把握
- 苦手科目を優先順位で並べる
この時期は、まず授業内容を理解し直すことが先です。
2週間前
- 英語:教科書本文・文法・単語をセットで確認
- 数学:例題→類題→学校ワーク
- 古文・漢文:単語・文法を少しずつ積み上げる
- 理科・社会:用語だけでなく、記述や計算にも触れておく
高校生は、この段階で提出課題をある程度進めておくと、
最後の1週間を復習に使いやすくなります。
1週間前
- 間違えた問題の解き直し
- 数学・理科は時間を計って解く
- 英語は長文よりも、まず単語・文法の取りこぼしを減らす
高校のテストは、「分かったつもり」を減らせるかどうかで点数がかなり変わります。
かなり大事なのは、3週間あると“しんどさ”が分散されることです。
祭の神輿も、最後だけ急に力を入れても前には進みにくいですよね。
勉強も同じで、少し早く持ち始めると、直前の負担はかなり軽くなります。
個別指導Axis 一乗寺校でも、
日々の学習の中で「今はしんどい」と感じる場面があるかもしれません。
けれど、その時間は決して無駄ではありません。
あとから振り返ったとき、
「あのとき頑張ったから今がある」
そう思える瞬間を、一つでも多くつくっていくこと。
それが、個別指導Axis 一乗寺校が大切にしている学びです。
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