苦手の高校化学を得点源にしたい人へ!
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こんにちは、個別指導Axis高の原校講師の長岡です。
本日は【高校化学】を苦手としている人向けにやるべき勉強法を解説していきます。
1.どこからやるか(範囲)
高校化学は大別すると理論化学、無機化学、有機化学の3つになります。このうち有機化学と無機化学は、まず土台として理論化学がある程度分かっている前提で作られています。理論化学で学ぶ計算法や考え方を使って、無機化学や有機化学を考えていくという作りになっています。そのため、まずは理論化学をマスターすべく勉強していくのが重要です。
2.どのぐらいまでやるか(レベル)
理論化学をマスターするといっても、応用問題のような難しい問題が解ける必要はありません。基本の例題が再現性をもって(数字や表現を変えられても)答えられることを目指しましょう。化学の基本的な計算方法や考え方に慣れていくことが大事です。
3. 繰り返しと復習
今日解けた問題が明日も解けるとは限りません。人間は忘れるようにできています。何度も繰り返し復習して覚え直すことが大事です。また、その問題がどの単元の知識を使うかまるきり分からなくても解けるかという視点を持つことも大事です。おすすめの復習タイミングは「解いた直後(特に分からなかった問題)」・「その日の夜」・「次の日の朝」・「三日後」です。
これら3点を意識して化学を学んでみてください!
とはいえ、
「理論化学のどこが抜けているのか自分では分からない」
「復習のやり方が合っているか不安」
という方も多いはずです。
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