【やる気が出ない高校生へ】努力を可視化して自信に繋げる!「青ペン書きなぐり勉強法」
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「勉強を始めても、すぐに集中力が切れてしまう…」
「自分なりに頑張っているつもりだけど、手応えがなくてモチベーションが続かない…」
当塾の面談でよくお伺いする悩みの一つです。勉強というものは「どれだけ自分が成長したか」が目に見えづらく、途中で挫折しやすいという特徴があります。
今回は、「自分はこれだけ頑張ったんだ」という達成感を強制的に作り出し、自信(自己肯定感)を深める心理テクニックをご紹介します。
「できた!」を視覚化して自己肯定感を高める『青ペン書きなぐり法』
ノートを綺麗にまとめることに時間をかけてしまい、肝心の知識が頭に入っていない…という状態を打破し、さらにモチベーションまでアップさせてくれるのが「青ペン書きなぐり法」です。
青色には、副交感神経を刺激してリラックス効果や集中力を高める心理効果があると言われています。これを利用し、ひたすらインプットの軌跡を物理的に残していく方法です。
実践のステップ
1.インクの減りが見える「透明な青いゲルインクボールペン」を用意する
中身が見えないペンではなく、インクの残量がはっきり見えるもの(スケルトンタイプ)を選ぶのが最大のポイントです。
2.覚えたいことを、ひたすらノートに書きなぐる
綺麗にまとめる必要は一切ありません。単語や歴史の用語、数学の公式などを、呪文のように青ペンで書き連ねていきます。
3.使い切ったペンとノートは捨てずに「透明なケース」に保管する
実践する上でのアドバイス:使い切ったペンは「自信の塊」になる
この学習法の真の目的は、綺麗にノートを作ることではなく「空になったペン」と「真っ青になったノート」という『努力の証』を物理的に残すことにあります。
テスト前や受験本番に見返すことで、「自分はこれだけやったんだから大丈夫だ」という強烈な自信と自己肯定感を生み出す、最高のお守りになります。
いかがでしたでしょうか。青ペンを使って勉強量を「可視化」し、達成感を味わうことで、自然と「明日も頑張ろう」という前向きなサイクルが生まれます。
とはいえ、「自分に合った勉強のペースが掴めない」「正しい学習習慣がなかなか身につかない」という方も多いと思います。
Axisでは、生徒一人ひとりの頑張りをしっかりと認め、さらなるモチベーションを引き出す指導を行っています。講師が日々の学習進捗をサポートしますので、「正しい学習習慣を身につけたい」という方は、ぜひ一度無料学習相談にお越しください。一緒に自信に繋がる勉強を始めましょう!
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