【上八万・上八万小・上八万中で塾を探している方へ】小6・中1の今、考えておきたい中学の勉強と塾選び
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【上八万・上八万小・上八万中で塾を探している方へ】小6・中1の今、考えておきたい中学の勉強と塾選び
更新日:2026年10月11日
上八万小学校に通う小学6年生の保護者の方、そして上八万中学校に通う中学1年生の保護者の方へ。
お子さまの勉強について、気になっていることはありませんか?
「小学校のテストでは、それほど困っていないけれど、中学校の勉強についていけるだろうか」
「中学に入ってから、家であまり勉強しなくなった」
「高校受験のことを考えると、今から何をしておけばよいのだろう」
「中学受験はした方がいいのか」
こうしたご相談をいただくことがあります。
小学生のうちは、学校のテストである程度点数が取れていて、宿題も提出できていれば、それほど心配していないご家庭も多いと思います。
ただ、中学校に入ると、勉強の進め方が変わります。
小学校のときと同じ感覚で勉強していると、思ったように点数が取れなくなることもあります。
特に小学校から中学校への進学は、学習習慣を見直すよい機会です。
今回は、上八万小・上八万中エリアで塾をお探しの保護者の方に向けて、中学入学前や中学1年生の今、考えておきたいことをお伝えします。
小学校の勉強ができていても、中学校で苦戦することがあります
中学校に入ると、英語・数学を中心に、積み重ねが大切な教科が増えてきます。
例えば英語。
小学校でも英語に触れる機会はありますが、中学校では単語や文法を覚え、文章を読んだり書いたりする力も必要になります。
授業で習った内容を十分に理解できないまま次の単元に進むと、少しずつ分からないことが増えてしまう場合があります。
ある徳島市内の学校では中1の期末テスト
英語の平均点が40点台でした。
英語は無学年教科とも言われたりします。早めの対策が好ましいです。
数学も同じです。
正負の数や文字式、方程式など、学習内容が進むにつれて、それまでに習ったことを使って問題を解く場面が増えていきます。
一つひとつの内容を理解し、確実に身につけていくことが大切です。
また、理科や社会も、授業で習った内容を覚えるだけでなく、資料を読み取ったり、知識を使って考えたりする問題があります。
中学校に入ってから慌てないためには、難しい問題を先取りすることだけでなく、今の学年で習っている内容をきちんと理解しておくことが重要です。
中学1年生は、最初のテストをどう振り返るかが大切です
中学1年生の保護者の方には、実力テスト、定期テストの結果を点数だけで終わらせないでいただきたいと思います。
例えば、数学で思ったより点数が取れなかった場合。
計算の練習が足りなかったのか、問題の意味を理解できていなかったのか、それともテスト中に時間が足りなくなったのか。
原因によって、その後に取り組むべき勉強は変わります。
英語も、単語を覚えていなかったのか、文法の理解が不十分だったのか、英文を読む練習が足りなかったのかによって対策は違います。
点数が良かった場合も、間違えた問題や自信のなかった問題を確認しておくと、その後の勉強に役立ちます。
中学1年生の段階で、自分の苦手なところを見つけ、次のテストまでに改善する習慣をつけておきたいところです。
「テスト前に頑張る」だけでなく、「テストが終わった後に何をするか」も大切にしてほしいと思います。
上八万小学校の小学6年生は、中学入学までに何をしておけばよい?
小学6年生の保護者の方からすると、中学校の勉強がどのくらい難しくなるのか、気になるところだと思います。
中学入学前に、すべての中学校内容を先取りしておく必要はありません。
まずは、小学校で習った算数の計算や文章題、国語の読解など、基礎となる内容を確認しておくことが大切です。
そのうえで、余裕があれば中学英語や数学の先取り学習に取り組むのも一つの方法です。
アクシス沖浜校では、生徒の理解度に応じて学習内容を考えています。
実際に、先取り学習に取り組んでいる生徒もいます。小学5年生で中学英語や中学2年生の理科を学んだり、数学の予習を進めたりしているケースもあります。
もちろん、すべての小学生に同じ進度が必要なわけではありません。
基礎の復習を優先した方がよいお子さまもいれば、学校の内容を十分に理解できているため、先取り学習を進められるお子さまもいます。
大切なのは、周りの子と比べて先に進むことではなく、お子さまに合ったペースで学習を進めることです。
最近は中学の1学期の中間テストを実施しない中学が増えました。
そうなると、新入生テストの次のテストが期末テスト
テスト範囲も広いです。
例えば、数学
絶対値、正の数、負の数の足し算引き算掛け算割り算、素因数分解
教科書も変わりやや苦戦する生徒もでてきています。
アクシス沖浜校の新中学1年生が、新入生テストで学年5番に
アクシス沖浜校では、中学校に入ってから困らないように、入学前から数学・英語・理科などの学習に取り組んできた生徒がいます。
昨年の夏から数学の先取り学習を始め、中学1年生の数学の範囲を早い段階で一通り学習した生徒もいます。
その生徒は、新入生テストで学年5番という結果を出してくれました。
その後も数学はどのテストもほぼ100点です。
もちろん、先取り学習をすれば誰もが同じ結果になるわけではありません。本人の努力や理解度、日頃の学習の積み重ねも関係します。
ただ、入学前から準備をしておくことで、中学校の授業に落ち着いて取り組める場合があります。
入学後も、学習内容が理解できているかを確認しながら、次の目標に向けて勉強を続けていくことが大切です。
小学6年生の今、何から始めればよいか分からない場合も、まずは現在の学習状況を確認するところから始めてみてください。
家ではなかなか勉強できない。そんなときは環境を変えてみる
もう一つ、保護者の方からよく聞くのが、家での勉強についてのお悩みです。
「机には向かっているけれど、なかなか進んでいない」
「スマートフォンやゲームが気になってしまう」
「声をかけないと勉強を始めない」
こうした様子が見られる場合、勉強時間を増やすように言うだけでは、なかなか改善しないこともあります。
勉強する時間を決める、スマートフォンを手元に置かない、取り組む課題を具体的に決めるなど、まずは勉強に取り組みやすい環境をつくることが大切です。
家では集中しにくいお子さまなら、塾の自習室を活用する方法もあります。
アクシス沖浜校では、授業だけでなく、自習に取り組む生徒もいます。
授業の前後に学校のワークを進めたり、英単語を覚えたり、テストで間違えた問題を解き直したりと、それぞれが必要な勉強に取り組んでいます。
塾に通う時間だけで学力が伸びるわけではありません。
授業で理解したことを自分でもう一度解いてみる。分からないところを確認する。次の授業までにやることを決める。
こうした積み重ねが、少しずつ自分で勉強する力につながっていきます。
お買い物ついでに、塾で子どもは勉強させておく。
そんな使い方もアクシス沖浜校では可能です!
高校受験を考えるなら、今の学習を大切に
上八万小・上八万中エリアで塾をお探しのご家庭の中には、すでに高校受験を意識されている方もいらっしゃると思います。
徳島県では高校入試の学区制が撤廃され、進路を考えるうえで、これまで以上に幅広い選択肢を検討する機会があります。
ただし、選択肢が広がったからこそ、どの高校を目指すのか、そのために何を準備するのかを考えることも大切です。
高校受験は中学3年生になってから考えればよい、というわけではありません。
小学生のうちから学習習慣を身につけること。中学1年生の段階で、英語や数学の基礎を確実に理解すること。定期テストや実力テストの結果を振り返り、苦手をそのままにしないこと。
こうした日々の積み重ねが、その先の進路選択につながっていきます。
アクシス沖浜校は高校生も通っており、高校受験だけでなく、その先の大学受験も見据えて学習を考えています。
今の成績だけで将来を決めつけるのではなく、お子さまの成長に合わせて、今必要なことを一つずつ積み重ねていきたいと考えています。
上八万・上八万小・上八万中で塾をお探しの保護者の方へ
小学6年生の保護者の方には、中学入学に向けて、今のうちに準備しておきたいことがあるかもしれません。
中学1年生の保護者の方には、最初のテストを振り返り、これからの勉強方法を考えるタイミングかもしれません。
お子さまによって、必要な学習は違います。
小学校の内容を復習した方がよいのか。英語や数学の先取りを始めるのか。家庭学習の習慣をつけることから始めるのか。
まずは現在の学習状況を確認してみませんか。
能開の個別指導Axis沖浜校では、一人ひとりの理解度や目標に合わせて、学習内容や進め方を考えています。
「中学校の勉強についていけるか心配」
「家ではなかなか勉強しない」
「小学生のうちに中学準備を始めたい」
「上八万中学校の定期テストに向けて、勉強方法を見直したい」
こうしたお悩みがあれば、学習相談や体験授業をご利用ください。
上八万小学校・上八万中学校エリアで塾をお探しの方も、アクシス沖浜校までご相談ください。
【能開の個別指導Axis 沖浜校】
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