【城南高校のあなたへ】中間テスト、思っていたより順位が悪かったあなたへ
公開日:
【城南高校のあなたへ】中間テスト、思っていたより順位が悪かったあなたへ
徳島県立城南高等学校の中間テストが返ってき始めていますね。
どうでしたか?
「思ったよりできなかった…」
「順位がかなり低かった…」
「中学ではもっと上だったのに…」
そんなふうに感じている高校1年生もいるかもしれません。
実は、私自身もそうでした。
高校に入った最初のテスト。
順位は、
クラスで28番くらい(40人中)
でした。
当時、1学年は約360人。
中学ではそこまで悪い順位を取ったことがなかったので、
正直、かなり落ち込みました。
城南高校は、「中学まで」と全く違います
特に徳島県立城南高等学校は、
中学で成績上位だった生徒が集まる高校です。
つまり、
「周りもできる」
のが当たり前。
だから高校に入ると、
今まで取ったことのない順位
になることも珍しくありません。
でも、ここで大事なのは、
「才能がない」
ではなく、
「やり方が高校用になっていない」
ケースが非常に多いということです。
最近増えている相談
最近、能開の個別指導Axis 沖浜校にも、
- 高校の数学についていけない
- 高1 で成績が下がった
- 英語が急に難しくなった
- 学校課題が終わらない
という相談がかなり増えています。
特に高校数学。
中学までは、
“覚えて解く”
で何とかなる部分もありました。
ですが高校になると、
- 理解
- 演習量
- 復習頻度
で大きく差がつきます。
「頑張っているのに伸びない」は危険信号です
高校生を見ていると、
- 勉強時間は増えた
- ワーク(クリアやチャート)もやっている
- 夜も遅くまで頑張っている
それでも伸びない。
そんなケースがあります。
これは、
「努力不足」
ではなく、
「やり方」
の問題であることが非常に多いです。
例えば、
- 分からない問題を放置
- 解説を読むだけ
- 演習不足
- 復習不足
- 質問できない
これだけでもかなり差がつきます。
高校は、「量」だけでは勝てません
特に城南高校レベルになると、
「どこを、どう勉強するか」
が重要になります。
実際、最近は、
- 実力テスト型
- 思考力問題
- 英語長文化
など、
“ただ覚える”
だけでは対応しにくくなっています。
だからこそ、
「高校の勉強方法」
に変える必要があります。
アクシス沖浜校は、高校生が多い塾です
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
通塾している生徒の約半分が高校生です。
そのため、
- 定期テスト対策
- 実力テスト対策
- 英検対策
- 大学受験対策
まで見据えながら学習しています。
特に最近は、
学校帰りにそのまま自習室へ来る高校生
も非常に増えています。
「最初の定期テスト」は、やり方を変えるチャンスです
高校最初のテストは、
かなりショックを受けることがあります。
ですが逆に言えば、
「まだ1回目」
です。
ここで、
- 勉強時間
- 勉強方法
- 学習環境
を変えられるかで、
その後はかなり変わります。
城南高校で中間テストで順位が下がった、思ったより順位が悪かったあなたへ
もし今回、
「思ったような結果じゃなかった」
なら、
やり方を変えましょう。
勉強は、
「才能」
より、
「環境」と「戦略」
で大きく変わります。
能開の個別指導Axis 沖浜校では、
- 学習相談
- 高校生の勉強法相談
- 大学受験相談
- 体験授業
を随時実施しています。
「このままで大丈夫かな…」
「英検って取った方がいいの?」
「何を変えればいい?」
「数学がかなり危ない」
「大学受験が不安」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
【TEL】088-611-8288
HPからのお問い合わせ・学習相談予約も受付中です。
「無料の学習相談・体験」はこちら
体験授業