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【徳島の中学生へ】育成型選抜は落ちる確率もあります。だからこそ“学力”が必要です

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【徳島の中学生へ】育成型選抜は落ちる確率もあります。だからこそ“学力”が必要です

 

「育成型選抜って、受かりやすいんですか?」

最近、能開の個別指導Axis 沖浜校でも増えている相談です。

先に結論を言います。

育成型選抜、普通に落ちます。

なぜなら、

私自身が落ちたからです。

昔の「特色選抜」時代の話です

今の育成型選抜とは少し制度が違いますが、

当時は、

  • ア:学業
  • イ:課外活動
  • ウ:指定校

のような形で、特色選抜制度がありました。

私は当時、

サッカーで四国トレセン

に参加しました。

さらに、

  • U13ナショナルトレセン選考・U14ナショナルトレセン選考

という枠の限られた選考会です。

当時、四国から選ばれる人数は、

U13で約8名

U14で約8名

程度。

かなり限られた人数でした。

「これなら徳島県の高校入試も受かるかも」

 

正直、当時は少し思っていました。

ですが、

落ちました。

これはかなり悔しかったです。

周りからも、

「いけるんちゃう?」

と言われていました。

でも、現実は違いました。

だからこそ、“落ちた時の準備”をしていました

ただ、今振り返って思うのは、

「学力対策をしていて本当に良かった」

ということです。

私は、

「もし落ちても一般入試で戦えるように」

準備をしていました。

結果として、

徳島県立徳島北高等学校に無事合格することができました。

育成型選抜は、「可能性」であって「確定」ではありません

ここは本当に大事です。

最近、

  • 部活動実績
  • クラブ実績
  • 生徒会
  • 資格

などで、

育成型選抜を考える中学生も増えています。

もちろん、それ自体は素晴らしいことです。

ですが、

 

「絶対受かる」

と思ってしまうのは危険です。

実際には、

  • 面接
  • 内申
  • 作文
  • 学力
  • 当日の評価

など、かなり多くの要素があります。

 

 

徳島の高校入試は、「一般入試対策」がやはり重要です

最近の徳島県公立高校入試は、

  • 数学難化
  • 英語長文化
  • 思考力問題増加

など、

かなり変化しています。

だからこそ、

「徳島県の2026年の育成型選抜 だけ考える」

のは危険です。

むしろ大切なのは、

「一般入試でも戦える準備」

をしておくことです。

実際、「育成型ダメだった…」という相談はあります

能開の個別指導Axis 沖浜校でも、

「育成型がダメだった…」

という相談はあります。

ですが逆に、

そこから切り替えて、

  • 城東高校
  • 城南高校
  • 徳島北高校
  • 市立高校

などへ合格していく生徒もいます。

その違いは何か。

「学力準備をしていたか」

です。

本当に強い受験生は、「両方準備している」

強い生徒ほど、

  • 育成型対策
  • 一般入試対策

両方を進めています。

 

そして、もちろん一般入試の対策をしている方が高校入学後の成績ももちろん安定します。

つまり、

「受かればラッキー」

ではなく、

「どちらでも行ける準備」

をしています。

これが本当に大事です。

 

「もし落ちたら…」を考えることは、弱さではありません

これは、かなり伝えたいです。

「一般入試対策もしておこう」

は、

弱気ではありません。

むしろ、

“本気の準備”

です。

 

徳島で育成型選抜等の高校受験を考えている中学生へ

「育成型を受けようか悩んでいる」
「一般入試も不安」
「今の点数で大丈夫?」
「何から始めればいいか分からない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

能開の個別指導Axis 沖浜校では、

  • 育成型選抜相談
  • 高校受験相談
  • 基礎学力テスト対策
  • 学習相談

を随時実施しています。

受験は、
“才能”だけではなく、
“準備”
で大きく変わります。

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