1時間に1回通知が鳴る時代。セットログの「あの2秒」を何に使う?
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こんにちは!アクシス小松島校です。
小松島中や南部中生の生徒たちや、地元の高校生たちのスマホ事情を見ていると、本当に時代の変化の早さに驚かされます。
少し前までは、1日1回通知が鳴る「BeReal(ビーリアル)」が定番でしたが、少しずつ最近みんなのスマホで新しく流行っているのが「セットログ(Setlog)」です。
これは、「1時間ごとに通知が鳴るたび、自分が今していることや見ている風景を、2秒~3秒ずつの短い動画で撮影して投稿する」という最新アプリ。
今の10代は、凄まじいスピード感とテンポの中で生きています。
これだけSNSの変化が激しいのですから、当然、「子供たちの勉強の仕方」だってガラリと変わるべきだと私たちは考えています。
ひと昔前のように、「机の前に2時間じっと座って、分厚い参考書を最初から最後まで読む」という古い勉強法は、今のショート動画のテンポに慣れた脳には、正直退屈でしかないと思うんです。
だったら、勉強のやり方や塾の使い方だって、そのスピード感に合わせて変えちゃえばいい。
これだけSNSの感性が進化しているのですから、当然、子供たちの毎日や、そこにある「学び」のカタチだって変わっていくのが自然ですよね。
朝起きてから夜寝るまでの、なんてことない日常。 その1時間ごとの「2秒」が全部つながって、夜に1本の動画(Vlog)として完成したとき。
富岡東高校、富岡西高校、小松島高校や城東高校、城南高校、城北高校、城ノ内高校、徳島商業高校、小松島西高校の制服を着て、マックでポテトを食べている楽しそうな2秒のあとに。 55号線バイパスの向かい風と戦いながら、必死にチャリを漕いでいる泥臭い2秒のあとに。
「塾の机で、丸付けの赤ペンがびっしり並んだテキストと、ガチで向き合っている2秒」
がポツンと挟まっていたら、それって最高にカッコよくないですか?
誰かに見せるための加工されたキラキラじゃなくて、自分だけが知っている「今日という日の、リアルな一生懸命」。そんな2秒が1日の中にちゃんと刻まれていることこそが、本当の「映え」だと思うんです。
小松島中学校や南部中学校などの中学生たちも、次の定期テストや実力テストに向けて。 小松島小学校、南小松島小学校、児安小学校、論田小学校、などの小学生たちも、毎日の宿題や習い事に向けて。
みんな毎日それぞれの場所で、誰にも見せない努力の2秒を積み重ねています。
私たちは、そんな皆さんの1日を締めくくる1本の動画の中に、少しでも「頑張ってよかったな」と思えるお気に入りの2秒を増やすお手伝いをしたい。ただ、それだけです。
「最近のアプリのノリは親にはよく分からないけれど、子どもの日常に寄り添いながら、やる気を引き出してほしい…」という保護者様も、ぜひお気軽に無料面談へお越しください。今の時代を生きるお子さんにぴったりのアプローチを、一緒に考えていきましょう!
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