5月下旬のすれ違い。小松島中高生、それぞれの「二刀流」が始まる。
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こんにちは!アクシス小松島校です。
5月26日。今、自習室を見渡すと、高校生と中学生の間でちょっと面白い「空気のすれ違い」が起きています。
富岡東高校、富岡西高校、小松島高校、城北高校や市立高校などに通う高校生たちは、先週にあった、最初の定期テストが終わったばかり。城南高校の皆さんは、18日にテストが終わりました。高校生の皆さんから「やっと終わったーー!」という解放感と、直後に迫る高校総体への熱気で溢れています。
一方で、小松島中や南部中生などの中学生たちは、6月に控える定期テストと夏の総体に向けて、まさにこれからギヤを上げていくピリッとした緊張感の中にいます。
テストが「終わった」高校生と、「これから向かう」中学生。 タイミングは違えど、みんな一様に頭と体をフル回転させています。
テレビを見れば、メジャーリーグで活躍を続ける大谷翔平選手のニュースが日本中を沸かせています。ピッチャーとバッター、どちらも一流であり続ける「二刀流」の姿は、いつ見ても胸が熱くなりますよね。
でも私は、この5月下旬の教室で生徒たちを迎えながら、いつも心の中でこう思っています。 「この小松島にだって、大谷選手に負けないくらい凄いエネルギーで毎日を戦っている『二刀流』がたくさんいるじゃないか」と。
それは、「部活も、勉強も、どちらも絶対に諦めない」と決めて、毎日を全力で駆け抜けている子どもたちのことです。
大谷選手が「1試合終わったら、すぐに次の試合の準備をする」のと同じで、本当の二刀流の強さは、まさに【今】決まります。
22日にテストが終わった高校生にとっては、ここから総体までの期間が一番の踏ん張りどころ。部活の練習がハードになる今だからこそ、家に帰る手前で塾の涼しい自習室に来て、「毎日30分だけテキストを開く」という二刀流のルーティンを崩さないことが、次の期末テストや受験への大きなアドバンテージになります。
そして、6月にテストを控える中学生にとっては、今こそ先輩たちの背中を追いかける時です。「部活が忙しいから、テスト勉強は直前でいいや」ではなく、スキマ時間などを上手く使って、少しずつワークを進めていく。これこそが、総体もテストも両方勝つための「二刀流の戦い方」です。
どれだけ気合いがあっても、一人でこのハードな毎日を乗り切るのは大変です。 お家で見守る保護者様も、高校生の我が子を見て「テストが終わったと思ったらすぐ総体で、いつ勉強する暇があるのかしら…」と心配になったり、中学生の我が子を見て「6月のテストに向けて、部活と両立できるのかな…」とハラハラされたり、葛藤が尽きない時期だと思います。
大谷選手に最高のコーチやトレーナーがいるように、地元の「二刀流」たちにも、頼れる裏方が必要です。
塾の自習室で少しだけ先手を打ってペンを動かしておけば、家に帰ったあとは堂々と「泥のように眠る」ことができます。 そのカッコいい中高生の姿は、論田小学校、小松島小学校、南小松島小学校、児安小学校などに通う、未来の二刀流である小学生たちにも、確実に良い刺激として引き継がれていきます。
部活で培った集中力や根性は、間違いなく勉強にも活きます。
「部活も最後までやり切りたいし、勉強でも絶対に負けたくない!」 そんな欲張りで、最高にカッコいい挑戦を、アクシス小松島校は全力の「裏方」として、どこまでも応援します。
「テストが終わって気が抜けてしまっている…」「6月のテストに向けて、部活と勉強の両立の仕方を教えてほしい」とお悩みの保護者様も、ぜひ一度お気軽に無料面談へお越しください。
お子様の体力や学校ごとのスケジュールに合わせた、一番効率の良い進め方を一緒に考えていきましょう!
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