【小松島周辺の保護者様へ】塾に行ってもテストの点数が上がらない?私たちが授業中の「1分間の沈黙」を止めない理由
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こんにちは。アクシス小松島校です。
小松島市周辺の中学校では、定期テストが近づいてくるとお家の中がピリピリしてきませんか? 「勉強しなさい!」と言ってもスマホばかり見ている我が子を見て、焦ってネットで「小松島 塾」や「小松島市 個別指導塾 選び方」と検索している親御さんも多いのではないでしょうか。
塾のホームページやブログを開くと、よく「やる気を引き出す魔法の言葉」や「劇的な成績アップの秘訣」といった華やかなテーマが並んでいます。 しかし、毎日の授業の現場に、そんなドラマチックな瞬間は滅多にありません。
私たちが日々行っているのは、もっと静かで、地道な指導です。 今日は、小松島の地元の生徒たちと向き合う中で、毎日、当たり前のように起きている「授業中のある1コマ」についてお話しさせてください。
1. 先生が「すぐ教えない」という選択をする理由
昨日も、小松島中学校に通うある生徒が、数学の応用問題の前でピタッとペンを止めていました。 じっと問題を見つめたまま、1分近く沈黙が続きます。
集団授業であれば、周りの進度や授業時間の制限があるため、先生がすぐに解説を始めてしまう場面です。 また、教え急いでしまう個別指導塾でも、「ここはね、こうやって解くんだよ」とすぐにヒントを出してしまいがちです。
ですが、私たちの教室の講師は、その沈黙をじっと待ちます。 手出しをせず、口も出さず、生徒が自分の頭の中で「これまでに学校や塾で習ったどの公式が使えるか」を必死に探している時間を守るためです。
2. 「教わりすぎ」が、小松島の中学生のテストで点数が取れない原因に
家で全然勉強しない、あるいは塾に行っているのに定期テストの点数が上がらない原因の多くは、実は「演習量不足」ではなく「教わりすぎ」にあります。
先生に優しく隣でヒントをもらいながら解いた問題は、その場では「分かった!」というスッキリした気持ちになります。しかし、それは「先生の頭を借りて解いた」だけです。
いざ一人きりで中学校のテスト会場に向かったとき、誰もヒントをくれない状況で「あれ?自力で解けない……」となってしまうのです。
だからこそ、アクシス小松島校では「生徒が自分の力で、最初の一歩を踏み出す瞬間」を何よりも大切にしています。 1分間悩んだ後に、生徒が「あ、そっか!」と自分でペンを動かし始めたとき、その問題は初めてテスト本番でも「自力で解ける問題」に変わります。
3. 地味ですが、これが一番確実に成績を上げる方法です
私たちの個別指導の授業は、お世辞にも派手とは言えません。 静かに問題と向き合い、つまずいたら少しだけヒントを出し、また自分で考えてもらう。その繰り返しです。
でも、この「自分で考えて解けた」という小さな成功体験の積み重ねこそが、子どもたちの「家でもちょっと机に向かってみようかな」という、本当の学習習慣(自立)へと繋がっていきます。
派手な宣伝文句はありません。 ただ、お子様がテストの本番で「自分の力で解けるようになる」ための、地道で丁寧な指導をお約束します。
「うちの子、いつも教えてもらってばかりで、一人になると何もできない気がする……」 「小松島周辺で、本当に子どもに合った個別指導の塾を探している」
そんな不安をお持ちの親御様は、ぜひ一度、私たちの教室の「じっくり見守る授業」を体験しに来てください。