【中学生の保護者様へ】徳島県の高校受験は「中1の内申点」から全部見られます!知っておきたい195点満点のリアル
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こんにちは! アクシス小松島校です。
新学年がスタートしてしばらく経ちました。中学生のみなさんは、まもなくやってくる「1学期の中間テスト」に向けて、少しずつ準備を始めている頃でしょうか?
特に新中学1年生にとっては、部活も本格化する中での「人生初めての定期テスト」になるため、保護者様も「うちの子、ちゃんと点数取れるかしら…」とハラハラされているかと思います。
そんな中、よく面談でいただくのがこのご質問です。
「高校受験の内申点って、中3から頑張ればまだ間に合いますか?」 「やっぱり、最初のテストから結果を出さないとダメですか?」
結論からズバリお伝えします。 徳島県の公立高校入試において、内申点は「中1の最初の定期テスト」からすべて対象になっています。中3からでは手遅れになるリスクが非常に高いです。
今回は、意外と知られていない「徳島県特有の入試ルール」と、内申点の正しい仕組みについて分かりやすく解説します。
■ 実技が2倍!? 知っておきたい徳島の内申点「195点満点」の仕組み
他県では「中3の成績だけを見る」という地域もありますが、徳島県は違います。 徳島県の公立高校入試(一般選抜)では、「中学1年生、2年生、3年生」すべての学年の成績が均等に評価対象になります。
しかも、計算方法が少し特殊です。
主要5教科(国・数・英・理・社): 5段階評定をそのまま合算(25点満点)
実技4教科(音・美・保体・技家): 5段階評定を【 2 倍 】にして合算(40点満点)
つまり、1学年あたり65点満点となり、3カ年を合計した【 1 9 5 点 満 点 】で合否が判定されます。
ここで注目していただきたいのは、「実技教科の配点が主要教科の2倍重い」という点です。数学や英語で「5」を取るのも、音楽や体育で「5」を取るのも、内申点の上では実技教科の方が2倍の価値を持つことになります。
【重要】最近の高校入試では、内申点で「合否がひっくり返る」
「当日のテストで点数を取れば、内申なんて関係ないでしょ?」と思っている方がいたら、それはとても危険です。
近年の徳島県の高校入試、特に富岡東高校や富岡西高校、小松島高校、城東高校、城南高校、城北高校などの人気校・進学校の受験では、「当日のテストの点数は勝っていたのに、内申点が足りなくて不合格になってしまった」「当日点は少し低かったけれど、内申点が高かったおかげで逆転合格できた」という、内申点による大逆転劇が普通に起こっています。
入試当日の点数は、その日の体調や問題の相性に左右されます。しかし、内申点は3年間かけて積み上げていく「裏切らない持ち点」です。ここでしっかりアドバンテージを取っておくことが、受験本番で合否を分ける最大の分かれ道になります。
だからこそ、まもなく始まる最初の中間テストから、1点でも多く点数を稼ぎ、通知表の「4」や「5」を狙いに行く必要があるのです。
■ 初めての中間テストを迎える、小松島周辺の中学生・保護者様へ
小松島校周辺の中学校(小松島中、南部中など)から志望校合格を目指す場合、この「195点満点の内申点」を中1・中2のうちから高くキープしておくことが一番の近道になります。
「でも、初めてのテストでどうやって勉強したらいいか分からない…」 「部活が忙しくて、5教科どころか副教科まで手が回らない…」
そう思った方は、ぜひテスト本番を迎える前に、一度アクシス小松島校の無料体験授業・学習相談にお越しください。
大手の個別指導塾だからこそできる、お子様の中学校の進度やスケジュールに合わせたご提案をします。
ただ5教科の点数を上げるだけでなく、学校の提出物(ワーク)の進捗管理や、内申点で足を引っ張らないための「勉強のやり方」から丁寧に指導します。
最初のテストで最高のスタートダッシュを決めて、内申点の貯金をしっかり作り、3年後の志望校合格を引き寄せましょう!
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