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【小松島中・南部中の中2生】数学の中間(期末)テスト対策!平均点が下がりやすい「連立方程式」を攻略するコツ

公開日:

こんにちは!アクシス小松島校です。

6月に入り、部活動の総体(総合体育大会)に向けてラストスパートがかかる時期ですね。体調に気をつけて全力で駆け抜けてほしいと思います!

さて、総体が終わると息をつく暇もなくやってくるのが「1学期の期末テスト」です。

5月に定期テストがない小松島校周辺の中学校(小松島中・南部中など)にとって、今回の中間(期末)テストは最初の大きな関門となります。

特に「中学2年生の数学」は、ここから一気に難易度が上がります。

保護者様の中にも、「中1のときは数学が得意だったのに、中2の1学期から急に点数が落ちてしまった…」という苦い経験をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、これから実施される中間(期末)テストで、中2数学の最大の難所である「連立方程式」を攻略するためのポイントを解説します。

なぜ中2の1学期期末テストは数学の平均点が下がりやすいのか?

中2の数学で最初の壁となるのが「連立方程式」です。

これまでの「方程式」はわからない数が1つ(x だけ)でしたが、連立方程式ではわからない数が2つ(xy)に増え、2つの式を組み合わせて解くことになります。

今回の中間(期末)テストで点数がガクッと下がりやすい原因は、主に次の2つです。

① 計算の手順(プロセス)が圧倒的に増える

連立方程式を解くには、「加減法(かげんほう)」や「代入法(だいにゅうほう)」といった新しい計算ルールを使います。

式を何行も書いて計算していくため、「途中でプラスとマイナスの符号をつけ間違える」「引き算なのに足し算してしまう」といったケアレスミスが多発します。1つのミスが命取りになるため、正確な計算力が求められます。

② 「文章題(応用問題)」で式が立てられない

計算ができるようになっても、後半の文章題でつまずく中2生が続出します。

  • 「代金と個数」の問題

  • 「速さ・時間・道のり」の問題

  • 「割合(%や割)」を使った問題

問題文を読んで、どれを x、どれを y にするのかを見極め、正しく2つの式を組み立てる「思考力」が必要です。丸暗記では太刀打ちできないため、ここで数学に苦手意識を持ってしまう生徒が増えてしまいます。

中2の「連立方程式」は、秋の徳島県「基礎学力テスト」の土台

「テストが終われば一安心」とはいかないのが、徳島県の中学数学の難しいところです。

中学3年生の秋から始まる「徳島県基礎学力テスト(通称:基礎学)」の数学では、大問の1つとして、この連立方程式の計算や文章題がほぼ確実に形を変えて出題されます。また、この後に習う「1次関数(いちじかんすう)」という単元でも、連立方程式の計算力は必須になります。

つまり、今回の中間(期末)テストに向けた勉強は、そのまま来年の高校入試(基礎学対策)の土台作りになっているのです。これだけの重要単元を一人で網羅するのは、決して簡単ではありません。

アクシス小松島校なら、連立方程式の「わからない」をスッキリ解決!

一人ひとりの現在の学力に合わせて、この難関な期末テストを乗り切るためのサポートを行っています。

連立方程式のつまずき原因小松島校での解決策
計算ミスが全然減らないどこで計算が狂っているのか、講師がノートの書き方(途中式)から細かくチェック。「ミスをしない解き方の癖」を身につけさせます。
文章題の式が作れない問題文の状況を、図や表を使って視覚的に整理する方法を指導します。丸暗記ではなく「式を組み立てる手順」がわかるようになります。
家だと集中して勉強できない授業日以外も自由に使える快適な自習室を完備。学校のワーク(提出物)でわからない問題も、その場で質問してすぐに解決できます。

【まとめ・お問い合わせ】

中間(期末)テスト対策はアクシス小松島校にお任せください

特に中2の数学は、この1学期の頑張りが今後の成績を大きく左右します。

「連立方程式の計算が不安」「学校のワークが進んでいない」という小松島市周辺の保護者様・生徒の皆様、まずはアクシス小松島校の無料体験授業・学習カウンセリングへお越しください。

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