【小松島中・南部中の中学生】阿南高専にいきたいなら「中3から頑張る」は手遅れ!? 定期テストを今すぐガチるべき衝撃の理由
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こんにちは!アクシス小松島校です。
小松島校周辺の中学校(小松島中、南部中など)に通うみなさん、あるいは保護者様、将来の進路として阿南高専(阿南工業高等専門学校)を視野に入れていませんか?
阿南高専は小松島中学校や南部中学校などからの志望校としても人気があり、高い就職率や国公立大学への編入実績から、理系を目指す地元の中学生に毎年大人気の学校です。
そんな阿南高専の受験を考えているみなさんに、一つ質問です。
「高専は入試当日の一発試験(学力検査)で逆転できるでしょ?」 「中3の部活が終わってから本格的に塾に入って追い込めば間に合うはず!」
実は、その考え方は非常に危険です。
令和8年度(2026年度)の最新入試データを徹底分析したところ、「今すぐ定期テストをガチらなければいけない」という驚きの事実が判明しました。今回は、小松島校から阿南高専合格を引き寄せるための「内申点(評定)」のリアルな実態をお伝えします。
1. 知っておきたい阿南高専「推薦入試」の厳しい基準
阿南高専の推薦入試には、ある明確な出願基準が設けられています。
「2年生と3年生の『数学』『理科』の成績(評定)を特に重視する」
つまり、中2・中3の通知表で数学と理科にしっかりと高い評定(4や5など)が付いていないと、そもそも推薦入試にエントリーすることすらできません。
「じゃあ、推薦に届かなかったら一般入試(学力検査)で受ければいいや」と思うかもしれませんが、データはそんなに甘くありませんでした。
2. 【驚愕のデータ】推薦基準「クリア」vs「未達」で合格率はこれだけ違う!
令和8年度の入試結果から、推薦入試の基準を満たして受験した人と、届かずに一般入試(学力検査)だけで勝負した人の合格率を比較してみましょう。
基準をクリアして受験した人:合格率 約82% (なんと、受講者のほとんどが合格!)
基準に届かず、一般入試だけの人:合格率 約28% (4人に1人しか受からない、超・狭き門……)
もちろん、一般入試からでも合格することは制度上可能です。しかし、内申点が足りない状態での一発逆転狙いは、確率的に「かなり厳しい戦い」になることがデータから証明されています。
阿南高専の入試において、日頃の定期テストの点数(=内申点)がいかに強力な武器になるかが分かりますね。
3. 阿南高専の合格レースは「中1・中2」からすでに始まっている!
このデータが意味することはただ一つ。 「阿南高専に合格できるかどうかは、中3からではなく、中1・中2の定期テストからすでに始まっている」ということです。
「中3になってから本気出す」では、中2の成績を取り戻すことはできません。推薦基準に届かなくなった時点で、合格率28%のサバイバルレースに参戦せざるを得なくなってしまいます。
小松島中、南部中などの定期テストは、学校ごとに傾向があります。阿南高専が少しでも視野にある人は、「次の定期テスト」から数学と理科を中心に、地元の中学校の出題傾向に合わせた対策で全力で点数を取りにいきましょう!
まとめ:小松島市で阿南高専を目指すならアクシス小松島校]へ!
阿南高専に合格するためには、日々の定期テスト対策による「内申点の確保」と、高専特有の入試傾向に合わせた「確かな学力」の両方が不可欠です。
アクシス小松島校では、小松島中学校や南部中学校の過去問や出題傾向を徹底分析し、定期テストで「5」や「4」を狙うための個別指導を行っています。
「次の定期テストで数学・理科の点数を一気に上げたい!」
「今の内申点で阿南高専に届くか不安……」
「高専対策って何をすればいいか分からない」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度アクシス小松島校の無料学習相談・体験授業にお越しください。阿南高専合格を見据えた、あなただけの定期テスト対策プランをご提案します。
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