【小松島市】中1・中2の落とし穴!定期テストの点数が下がる「9月」の前にアクシス小松島校でやるべき苦手対策
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こんにちは、アクシス小松島校です。
「中1の最初のテストは良かったのに、最近少しずつ点数が下がってきた…」
「中2になってから、急に英語や数学が難しくなったと言い始めた」
「家で全然勉強しなくて、次の定期テストが本当に心配…」
このようなお悩みを持つ小松島市周辺の保護者様は、非常に多いのではないでしょうか。
実は、中学校の勉強は「4月から7月は準備運動、9月からが本番」と言っても過言ではありません。夏休みが明けて9月からになると、授業のスピードも難易度も一気に跳ね上がります。
今回は、なぜ9月以降に点数が落ちてしまうのか、そして学校の授業が止まる「夏休み」に何をしておくべきかを、個別指導の視点から分かりやすく解説します!
なぜ「9月以降」になると定期テストの点数が下がるのか?
小松島中や南部中など「夏休み明けから急に平均点が落ちた」という現象がよく起こります。その理由は主に2つあります。
つまずきやすい「最重要単元」が一気に押し寄せる
数学:中1の「方程式・比例反比例」、中2の「一次関数・図形の証明」など、受験にも直結する重い単元が始まります。
英語:中1の「三人称単数(三単現のs)」、中2の「不定詞・動名詞」など、文法が一気に複雑になります。
4月から7月までの「なんとなくの理解」が通用しなくなる
4月から7月までは基礎が中心のため、直前の丸暗記で乗り切れた子もいます。しかし、9月以降の単元は「今までの内容が完璧に分かっていること」を前提に進むため、土台がグラグラだと突然授業が呪文のように聞こえ始めてしまうのです。
塾選びで迷ったら!小松島校が「置いてけぼり」を作らない理由
「9月以降が危ないのは分かったけれど、うちの子、集団塾のスピードについていけるかしら…」
そんな心配がある方にこそ、小松島校のような個別指導が選ばれています。 私たちは、決められたカリキュラムを無理やり押し付けることはいたしません。
① 講師が隣にいるからできる「その場の微調整」
授業中、隣にいる先生がお子様のノートや手の動きをしっかり見守ります。「あ、ここで計算が止まっているな」「この文法はもう完璧だな」とその場で理解度を見極め、その日の授業内容をその都度コントロールします。だからこそ、分からないまま次の単元に進むことがありません。
② 「どこまで戻れば解けるか」の逆算指導
例えば、中2の「一次関数」が分からない原因が、実は中1の「比例・反比例」の計算ミスにあるケースは非常に多いです。小松島校では、今習っている場所だけでなく、つまずきの根本的な原因まで戻ってピンポイントで解説します。
③ 部活や習い事と両立できる「自由なスケジュール」
授業の曜日や時間は自由に選べます。部活動の新チームの練習や、夏のイベントの予定に合わせて無理なく通えるため、忙しい中学生でも勉強のリズムを崩さずに夏を乗り切ることができます。
まとめ:この夏の過ごし方で、秋の定期テストの順位が変わります
夏休みは、これまでの遅れを取り戻し、夏休み明けからのスタートダッシュを切るための最大のチャンスです。
「うちの子、最近勉強が怪しいな…」
「次の定期テストこそは、なんとかリベンジさせてあげたい」
そう思われたなら、手遅れになる前にぜひ一度、アクシス小松島校へご相談ください。
随時「無料学習相談」および「無料体験授業」を実施しています。現在のテストの回答用紙や通知表をお持ちいただければ、お子様がどこでつまずいているかをその場で見つけ出し、今やるべき対策をアドバイスいたします。
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