【徳島市の一対一個別指導塾】集団授業で伸びなかったお子さまへ。本当に成績が上がる塾の選び方
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【徳島市の一対一個別指導塾】集団授業で伸びなかったお子さまへ。本当に成績が上がる塾の選び方
「定期テストは430点あるのに基礎学力テストになると点数が取れない」
昨年度も城南高校志望の生徒から実際にいただいた相談です。
保護者様も、
「このままで本当に城南高校へ合格できるのでしょうか」
と不安を抱えておられました。
しかし原因を分析すると、中学3年生内容ではありませんでした。
実は、
中学1年生の数学と理科の理解不足
だったのです。
受験が近づくと、多くの生徒は基礎学などの難しい問題ばかりに目が向きます。
しかし実際には、
中学1年生や中学2年生内容の理解不足が成績を止めているケースは少なくありません。
徳島市で高校受験を目指す中学生の保護者様からも、
「集団授業についていけていない気がする」
「質問したいけれどできていない」
「苦手科目だけ何とかしてほしい」
というご相談をよくいただきます。
今回は、一対一個別指導が向いている生徒の特徴と、塾選びで失敗しないポイントについてお伝えします。
徳島県の高校受験は「苦手単元の放置」が命取りになる
徳島県の高校受験では、ご存知の通り、基礎学が非常に重要です。
特に、
- 城東高校
- 城南高校
- 徳島市立高校理数科
- 徳島北高校
などを目指す場合は、基礎学の結果が合否を左右します。
しかし、
「定期テストは良いのに基礎学になると点数が取れない」
という生徒は少なくありません。
その原因の多くは、
今の学年ではなく、
中学1年生・中学2年生内容にあります。
例えば、
数学なら
- 正負の数
- 文字式
- 方程式
- 合同
- 比例反比例
- 場合の数
- 連立方程式
理科なら
- 力
- 状態変化(化学反応)
- 電流
などです。
受験学年になってから慌てて復習する生徒と、
早い段階で弱点を克服する生徒では大きな差が生まれます。
こんな中学生は要注意です
もしお子さまが次のような状況なら、一度学習方法を見直す必要があるかもしれません。
- 定期テストは取れるのに模試や基礎学力テストで点数が下がる
- 数学が苦手と言うが、どこが苦手なのか本人も分かっていない
- 理科の電流や天体になるとお手上げ・・・
- 英語の長文問題になると急に点数が落ちる
- 英作文ができない
- 分からない問題をそのままにしている
- 集団授業で質問できていない
実はこうした生徒ほど、一対一個別指導が効果を発揮することがあります。
集団授業と一対一個別指導の違い
集団授業には大きなメリットがあります。
ライバルと競争できること。
受験の雰囲気を感じられること。
周囲から刺激を受けられること。
一方で、
授業は全員同じ内容で進みます。
例えば、
- 関数だけ苦手
- 電流だけ苦手
- 英語長文だけ苦手
という場合でも、そこだけを集中して学習することは難しいケースがあります。
中には、授業にいっているが、中身が何もわからずで困っている。
ついていけてないなんて生徒もいます。
その点、一対一個別指導では、
お子さまの苦手単元に合わせて授業を進めることができます。
一対一なら家庭教師と同じ?実は大きな違いがあります
保護者様から、
「一対一なら家庭教師でも同じでは?」
というご質問をいただくことがあります。
確かに、
先生1人に生徒1人という点は似ています。
しかし実際には大きな違いがあります。
アクシス沖浜校では、
授業を担当する講師とは別に、
校責任者が進路指導や学習相談をサポートしています。
受験する教科の出題傾向だけでなく、
高校受験では、
単に問題を教えるだけではなく、
- 志望校選び
- 基礎学対策
- 学習計画
- 自習の進め方
も重要だからです。
さらに、
複数科目を受講する場合、
教科ごとに担当講師を配置することができます。
例えば、
数学は数学担当、
英語は英語担当、
理科は理科担当。
3講座受講されている場合、
授業担当講師3名に加えて校責任者もサポートするため、
実質的には
「4人の先生で1人の生徒を支える体制」
になります。
これは家庭教師にはなかなかない強みです。
また、
自習室を利用できることも大きなメリットです。
家では集中できない生徒でも、
勉強する環境を確保できます。
アクシス沖浜校が大切にしていること
私たちは、
「どの高校を受験するか」
よりも先に、
「どこで失点しているか」
を分析します。
例えば数学が苦手でも、
原因は生徒によって異なります。
- 計算ミス
- 関数
- 図形
- 文章題
どこに原因があるかで勉強法は変わります。
理科も同じです。
電流なのか。
化学変化なのか。
天体なのか。
原因が分かれば対策ができます。
だからこそアクシス沖浜校では、
一人ひとりに合わせた学習計画を作成しています。
城南高校・城東高校に合格する生徒の共通点
これまで多くの受験生を見てきましたが、
合格する生徒に共通しているのは、
特別な才能ではありません。
- 分からない問題を放置しない
- 間違い直しをする
- 復習を継続する
- 自習習慣がある
こうした当たり前のことを積み重ねています。
受験は一発逆転ではありません。
毎日の積み重ねが結果につながります。
アクシス沖浜校では、
「昨年度も城南高校合格者を4名以上輩出しました」
「そのほかの生徒も阿南高専や城北高校等それぞれの志望校です」
「過去には同じ校舎から高校受験生全員が第一志望合格した年度もあります」
「小松島西高校や科学技術高校、徳島商業に合格した生徒もいます」
まとめ|お子さまに合った学習環境を選ぶことが大切です
塾選びで大切なのは、
有名な塾を選ぶことではありません。
お子さまに合う塾を選ぶことです。
もし現在、
- 城南高校を目指している
- 城東高校を目指している
- 基礎学力テストの点数を上げたい
- 数学や理科の苦手単元がある
- 集団授業が合わないと感じている
- 不登校気味で学校の内容が難しい
という方は、一度ご相談ください。
個別指導Axis沖浜校では、
まず志望校を聞くのではなく、
「どこで失点しているのか」
を分析するところからスタートします。
苦手の原因が分かれば、成績は変わります。
高校受験は早く動いた生徒ほど有利です。
未来の合格に向けて、今できることから始めてみませんか。
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