【徳島市の高校入試】国語が苦手な中学生へ。塾の個別指導で高校受験の国語の点数は本当に上がるのか?
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【徳島市の高校入試】国語が苦手な中学生へ。塾の個別指導で高校受験の国語の点数は本当に上がるのか?
「数学や英語は勉強しているのに、国語だけ点数が上がらない」
「国語はセンスだから仕方ない」
そう思っていませんか?
実は徳島市の保護者様から、
国語に関するご相談は毎年多くいただきます。
特に高校受験を控えた中学生の場合、
国語が原因で志望校判定が下がっているケースも少なくありません。
しかし私は、
国語は才能ではなく技術だと考えています。
実際に国語の読み方や解き方を身につけることで、大きく点数を伸ばした生徒を何人も見てきました。
八万中学校の生徒が国語を20点以上伸ばした話
以前、八万中学校の生徒で、
数学は得意なのに国語だけ70点前後という生徒がいました。
保護者様も、
「国語だけがなかなか伸びない」
と悩まれていました。
そこで一緒に基礎学を解き答案を分析したところ、
漢字や語句が苦手なわけではありませんでした。
問題は、
文章の読み方
でした。
本文を読んでいるようで、
接続詞や指示語を意識して読めていなかったのです。
例えば、
「しかし」
「つまり」
「そのため」
などの接続詞。
「それ」
「このこと」
などの指示語。
これらを意識するだけで、
筆者が何を言いたいのかが見えやすくなります。
★また、何度も出てくる同じ言葉
これは必ずテストの問題で出題されます。
★ほかにも、ように、ようななどの比喩
これも線を引く!!
そこでアクシス沖浜校では、
単に問題を解かせるのではなく、
文章の読み方そのものを指導しました。
すると、
基礎学力テストでは国語の得点が20点以上アップ。
さらに、
基礎学力テストの最後に出題される作文対策も徹底的に行いました。
作文は書けば良いわけではありません。
構成。
理由の書き方。
指定字数の使い方。
採点者に伝わる文章の作り方。
原稿用紙の正しい使い方
こうしたポイントを練習した結果、
3回目の基礎学力テストでは作文が満点。
本人も大きな自信をつけることができました。
徳島市の高校入試で「国語はセンス」が危険な理由
数学なら公式があります。
英語なら単語や文法があります。
しかし国語は、
「何を勉強したらいいか分からない」
という生徒が非常に多い科目です。
その結果、
受験勉強でも後回しになりがちです。
しかし実際には、
国語が苦手な生徒には共通点があります。
- 接続詞を意識していない
- 指示語が何を指しているか追えていない
- 記述問題の書き方を知らない
- 作文の書き方を知らない
つまり、
センスではなく技術の問題なのです。
高校受験の国語は個別指導との相性が良い
国語は生徒によって苦手な原因が異なります。
ある生徒は漢字。
ある生徒は作文。
ある生徒は読解問題。
ある生徒は古文。
原因が違うにもかかわらず、
全員が同じ授業を受けても改善しないことがあります。
だからこそ国語は、
個別指導との相性が非常に良い科目です。
アクシス沖浜校では、
まずどこで失点しているかを分析します。
そのうえで、
お子さまに必要な学習だけを行います。
家庭教師との違いは?
保護者様から、
「一対一なら家庭教師でも同じでは?」
というご質問をいただくことがあります。
確かに、
先生1人に生徒1人という点は似ています。
しかしアクシス沖浜校では、
授業担当講師だけではなく、
校責任者も進路指導や学習相談をサポートしています。
さらに、
英語・数学・国語を受講している場合、
それぞれの教科に適した担当講師が指導することも可能です。
例えば、
国語担当講師。
数学担当講師。
英語担当講師。
そして校責任者。
実質的には、
複数の先生が1人の生徒を支える体制になります。
一人の生徒に先生が4名つきます。
高校受験は問題の解き方だけではありません。
志望校選び。
学習計画。
基礎学力テスト対策。
こうした部分まで含めてサポートできるのが個別指導塾の強みです。
実は高校に入ってからさらに国語が重要になります
最近の高校の国語は、
私たち保護者世代が受けていた頃とは大きく変わっています。
模試や入試でも新たに『実用的な文章』が加わりました。
資料の読み取り。
複数の文章を比較する問題。
こうした問題が増えています。
実際に私も高校の問題や大学入学共通テストの問題に取り組んでみましたが、
簡単ではありません。
むしろ、
「中学生のうちから国語力を鍛えておくべきだ」
と強く感じます。
高校になると、
大学入学共通テストの国語は90分。
配点は200点です。
現代文が大部分を占め、
古文・漢文も出題されます。
また、城南高校や城東高校、徳島市立高校理数科をはじめ、
国公立大学の大学進学を目指す生徒にとっても、
国語力は避けて通れません。
国語力は、
英語長文を読む力にもつながります。
理科や社会の資料問題を読み解く力にもつながります。
つまり、
国語は1教科ではなく、
すべての教科の土台なのです。
まとめ|国語は早く始めた生徒ほど有利です
もし現在、
- 国語の勉強方法が分からない
- 基礎学力テストの国語が不安
- 作文が苦手
- 記述問題になると点数が下がる
- 城南高校を目指している
- 城東高校を目指している
という方は、一度ご相談ください。
アクシス沖浜校では、
単に問題を解かせるのではなく、
「なぜ間違えたのか」
「どこで失点しているのか」
を分析するところから始めます。
国語は才能ではありません。
正しい読み方と解き方を身につければ変わります。
高校受験のためだけではなく、
高校入学後、そして大学受験のためにも、
今のうちから国語の土台を作っていきましょう!
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