【高2生へ】「部活生のための英語攻略法」まずはこの1冊から始めよう!
公開日:
みなさん、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)蒲生校です。
毎日部活を全力で頑張っている高2生のみなさん。前のブログで「関関同立に受かる先輩はこっそり英単語を始めている」とお話ししましたね。
それを読んで、 「よし、じゃあ本屋に行って一番分厚い、難しそうな単語帳を買ってこよう!」 ……なんて思っていませんか?
ちょっと待ってください!その選び方、三日坊主になる一番の原因です。
今日は、部活でクタクタな君でも絶対に挫折しない、効率極振りの「英語攻略法」をお伝えします。
ルールは1つ:「一番薄くて簡単な単語帳」から始める
「関関同立を目指すなら、最初から難しい単語を覚えないといけないんじゃ……」と思うかもしれません。でも、入試で本当に差がつくのは、誰もが知っているはずの「基礎単語」の抜け漏れです。
部活が終わって夜の22時。疲れ果てた頭で難しい単語を見ても、脳は拒絶反応を起こしてしまいます。
だからこそ、まずは「パラパラめくって、半分くらいはすでに意味がわかる単語帳」を選んでください。学校で配られている基本的な単語帳でも構いません。
「これならできそう」という心理的ハードルの低さ
サクサク進んでページがめくれる達成感
忙しい部活生に必要なのは、この「これなら続けられる!」という成功体験なんです。
「机に向かって1時間」は禁止!スキマ時間の分割術
「部活帰りに家で1時間単語を覚える」という計画は、今すぐやめましょう。疲れている時は、10分を6回に分ける「スキマ時間分割術」が最強です。
行き帰りの電車・バスの中で10分
学校の休み時間に10分
部活の準備待ちの間に10分
夜、インスタを見る前の10分
これを組み合わせるだけで、机に向かうことなく毎日1時間分の単語が頭に入ります。
🌸 君の持っている単語帳、本当に合ってる?
「今持っているこの単語帳で進めていいのかな?」 「具体的なスキマ時間の作り方がわからない……」
そう思ったら、今使っている単語帳を持って、部活帰りにAxisへ寄ってください。 Axis蒲生校は、大人数の塾ではありません。だからこそ、塾長が君の部活のスケジュールや今の学力を見ながら、「君が一番続けられる暗記ペース」を一緒に考えます。
昨年度、少人数ながら近畿大、龍谷大、関関同立への逆転合格を掴んだ先輩たちも、全員この「1冊の基礎単語帳」からスタートしました。
まずは明日、スマホを開く前の10分だけ、単語帳を開いてみませんか?
次週は、「英語の長文ってどうやって読むの?高2のうちに知っておきたい読解のコツ」をお届けします!
「学習相談」はこちら
学習相談