【高2生へ】英語の長文ってどう読むの?共通テストや関関同立の長文を「今から」攻略するコツ
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みなさん、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)蒲生校です。
先週は、忙しい部活生のための「スキマ時間単語暗記術」をお話ししました。スマホを開く前の10分、さっそく試してくれていますか?
単語を少しずつ覚え始めた君が、次にぶつかる壁。 それが「英語の長文読解」です。
模試や学校のテストで長文が出たとき、 「単語はなんとなく分かるのに、文章になると意味が繋がらない…」 「最後まで読み終わる前に時間が足りなくなる!」 と絶望した経験はありませんか?
実は、関関同立や共通テストの長文には、「高2の今だからこそ身につけておくべき読み方」があるんです。今日はそのコツを、塾長目線でこっそり教えます!
1. 「返り読み」は今すぐ卒業!左から右へ一発で読む
日本語の語順に直そうとして、英文の後ろから前へ戻りながら読んでいませんか? これを「返り読み」と言いますが、これをやっているうちは、絶対に長文のスピードは上がりません。
【今まで】 英文を最後まで見て、きれいに訳そうとする。
【これからの合格ルート】 英語の語順のまま、頭から意味を理解していく。
最初はカタコトの日本語で構いません。「私は / 行った / 公園に / サッカーをするために」。この塊(スラッシュ)ごとに、左から右へ一発で理解していく癖を、今のうちにつけておきましょう。
2. 最初は「スピード」よりも「正確さ」
「入試は時間との戦いだから、早く読まなきゃ!」と焦る必要は、高2の今はまだありません。
ゆっくり読んでも意味が分からない文章を、早く読めるわけがないからです。 今の時期は、短めの文章で構いません。「一文一文の構造(主語はどれで、動詞はどれか)が完ペキに分かること」を意識してください。これが秋以降の圧倒的なスピードを生み出す土台になります。
3. 学校の教科書を「最強の教材」に変える
わざわざ新しい長文の問題集を買いに走らなくても、目の前に最強の教材があります。そう、学校の教科書です。
授業で一度扱って、単語も文法も理解した教科書の文章を、毎日1回、声に出して音読(音読が無理なら目で追う)してみてください。 「一度分かった文章」を何度も繰り返し読むことで、脳が「英語の語順」をそのまま受け入れるようになり、読むスピードが劇的に変わります。
🌸 「自習室」で、先生と一緒に最初の一歩を
「理屈は分かったけど、一人でスラッシュを引くのは難しい…」 「教科書のこの文章、そもそも主語と動詞がどれか分からない!」
それで当然です。だからこそ、Axisの自習室を使ってください。 先日、中間テストで数学35点アップを達成した放出中のIさんも、最初は「一人じゃできない」ところから、自習室を自分の勉強部屋に変えていきました。
Axis蒲生校では、私が君の学校の教科書やレベルに合わせて、「どこに線を引いて、どう読めばいいか」のコツを直接アドバイスします。
部活生の強みは、一度コツを掴んだときの「集中力」と「吸収力」です。 高3の夏にライバルをごぼう抜きにするための仕込みを、この6月から一緒に始めましょう! 部活帰りに、教科書を持ってふらっと校舎に寄ってみてくださいね。
次週は、「高2の夏休み目前!『部活と受験勉強を両立させる』ための1日のスケジュール作戦」をお届けします。お楽しみに!
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