📢【期末直前】数学の計算でどしても符号ミスをしてしまう生徒への特訓
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こんにちは! JR西八王子駅近くにある、個別指導Axis西八王子校の塾長です!👩🏫✨
いよいよ来週は中学生の期末試験の本番です! 今回のテスト、
実は中1・中2・中3の全学年で「数学の計算問題」がガッツリ範囲
に入っています。
「プラスとマイナスの符号ミスをしちゃう…」 「複雑な計算も、実はマイナスの基本のせいでミス連発…」
など、計算問題で符号ミスをしてしまう生徒には【特別な秘密の特訓】
をしています!
西八王子校では、文章題や図形問題より、
計算ミスの方が重いと考えているため
学年に関係なく計算問題でマイナスが出てくるとミスが起こる生徒には
とある教え方をしています。
それが、、、
📸 「人間数直線」!
床の上に手作りで並べた「特大の数直線」です! ー7-6-5-4-3-2-1 0 +1+2+3+4+5+6+7 と実際に床には数字カードを並べています。 頭だけで考えてこんがらがるなら、
「体を使って理解しちゃおう!」というものです。
生徒にスタート位置(0ゼロ)に立ってもらい、
先生が問題を「口頭」で出します。
先生:「いくよー、先ず0を起点ね。はい、ー5-2 !」
暗算は禁止です。
生徒は耳で全集中して問題を聞き、数直線を歩いて立ち止まった数字を答えます。
1.「 ー5だから、まずは0を起点にマイナス(左)へ5歩進んで立つ!」
2.「そこから『引く2』だから、さらにマイナス(左)へ2歩進む!」
こうして、実際に床の数字の上を自分の足で歩いて動いていくのです。
生徒:「答えはー7!」
先生:「正解!!」
という形で行います。
💡 いつしか「符号ミス」がゼロになる驚きの効果
この特訓の最大のポイントは、 【0を起点として、右に動けばプラス領域、左に動けばマイナス領域】
という感覚を、文字通り「体全体」で体験できることです。
これを一度体に染み込ませると、テスト本番にペーパーの上で計算しているときも、 頭の中で数直線のMAPがリアルに思い浮かぶようになります。
「あ、今自分はマイなスの領域にいるな」「右に動いたからプラスだ!」
とパッと判断できるようになり、
みんなが一番やってしまいがちな「符号ミスによる計算間違い」を根本から防げるのです。 中1生はもちろん、中2生、中3生にも絶大な効果を発揮します!
特に中1生はマイナスの足し算・引き算での符号ミスによる不正解が起きがちです。 5-0の答えは「5」とわかるのに
0-5の答えは「5?ー5?どっち??」
となったりしますが、この人間数直線を行なえば答えは「-5」ときちんと答えを出せます。
🏁 目標はひとつ!計算問題で満点を獲ろう!
数学の試験で高得点を叩き出すカギは、 「みんなが落としやすい計算問題を、自分が確実にノーミスで合わせきる強さ」です。(これは入試でも同じですね。)
・いつもケアレスミスで悔しい思いをしている子
・テストで、絶対に良い点数を取って自信をつけたい子!
今すぐAxis西八王子校の自習室に飛び込んできてください。 授業がない日だって、いつでも教室は使えます。 君が「本当に納得して、来週のテストで満点を取れる方法」を、全力で用意して待っています!
みんなお疲れ様!来週の期末試験、計算問題は絶対に満点取るぞ! 他の科目の勉強も仕上げていくよ!👋
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