【進研模試・全統模試で徳島大学C判定・D判定・E判定だった高校生へ】逆転合格する人は夏休みに何をしているのか?
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【進研模試・全統模試で徳島大学C判定・D判定・E判定だった高校生へ】逆転合格する人は夏休みに何をしているのか?
「進研模試でE判定でした…。」
「全統模試でもD判定。このまま徳島大学は無理でしょうか?」
「C判定だけど、本当に合格できますか?」
夏休み前になると、アクシス沖浜校にはこのような相談が数多く寄せられます。
模試の結果を見て落ち込む高校生。
横で心配そうに見守る保護者の方。
その気持ちはよく分かります。
しかし、私は毎年、多くの高校生を見てきて断言できます。
徳島大学に合格するかどうかは、夏休み前の判定では決まりません。
むしろ、本当の勝負はここからです。
実際にアクシス沖浜校でも、夏前はD判定・E判定だった生徒が秋以降に成績を大きく伸ばし、徳島大学や国公立大学へ合格したケースは少なくありません。
一方で、春はC判定だったにもかかわらず、不合格になってしまった生徒もいます。
では、その違いは何だったのでしょうか。
模試の判定は「合否」ではなく「現在地」です
まず知っておいてほしいことがあります。
進研模試や全統模試の判定は、
「今日受験したらどうなるか」
を表しているだけです。
つまり、
・C判定だから合格する
・E判定だから不合格になる
という意味ではありません。
実際、夏休みは受験生が最も成長する時期です。
約40日間という長い休みをどう使うかで、その後の偏差値や判定は大きく変わります。
私が毎年見ていて感じるのは、逆転合格する生徒ほど「判定」に一喜一憂しません。
判定ではなく、「今、自分に足りないもの」を分析し、すぐに行動へ移します。
徳島大学に逆転合格する高校生の共通点
では、逆転合格する生徒にはどんな共通点があるのでしょうか。
それは、「勉強時間が長い」だけではありません。
共通点① 苦手科目から逃げない
例えば、
英語が苦手だから数学ばかり勉強する。
数学が苦手だから暗記科目ばかりやる。
このような勉強では、大きく成績は伸びません。
逆転する生徒は、
「今、一番点数が伸びる科目」
を最優先に勉強しています。また、共通テストの配点も意識して取り組んでくれています。
共通点② 基礎を徹底する
徳島大学の入試では、難問を解けることよりも、基礎問題を確実に得点できることが重要です。
夏休みに教科書レベルや共通テストレベルを徹底的に固めた生徒ほど、秋以降に応用問題へ対応できるようになります。たとえば、英語。英作文の対策までできていますでしょうか?
共通点③ 一人で悩み続けない
成績が伸びる生徒は、
「何を勉強すればいいですか?」
と素直に質問します。
逆に伸び悩む生徒ほど、自分だけで何とかしようとして時間を失ってしまいます。
受験勉強は努力も大切ですが、「正しい方向への努力」がもっと重要です。
夏休みは「質」が結果を決めます
夏休みに1日10時間勉強することが目的ではありません。
大切なのは、
「どの教材を、どの順番で、誰から学ぶか」
です。
例えば英語。
長文が読めない高校生が、いきなり難関大学の問題集を解いても成績は上がりません。
古典でも同じです。
文法が分かっていないまま読解問題を解いても、時間だけが過ぎてしまいます。
だからこそ、自分の学力に合った教材選びが必要になります。
アクシス沖浜校がおすすめしている大学受験映像講座
アクシス沖浜校では、徳島大学を目指す高校生に対し、それぞれの今の立ち位置合わせて、
個別指導だけではなく、
一人ひとりの弱点に合わせて全国トップレベルの講師による大学受験映像講座をご提案しています。
(事例)
共通テストパーフェクト英語
共通テスト英語は、単語だけ覚えていても高得点は取れません。
必要なのは、
・長文を速く読む力
・設問の解き方
・時間配分
です。
共通テストパーフェクト英語では、「読む技術」と「解く技術」の両方を学ぶことができます。
英語が苦手だった生徒ほど、「もっと早く受講すればよかった」と話してくれる人気講座です。
共通テストパーフェクト数学
共通テストで頻出となる重要ポイントを効率よく学習できる講座です。
「何から勉強すればいいか分からない」
そんな高校生でも、優先順位を整理しながら学習を進められます。
共通テスト対策〈これだけ!〉古典
古典は、正しい順番で学習すれば短期間でも得点が伸びやすい教科です。
文法、重要単語、読解のポイントを効率よく学べるため、共通テスト対策として毎年おすすめしています。
徳島大学直前講座
共通テストだけではありません。
徳島大学を本気で目指すなら、二次試験を見据えた対策も必要です。
アクシス沖浜校では、徳島大学の出題傾向を踏まえた直前講座も活用しながら、本番で必要となる実戦力を養います。
判定よりも「夏休みの積み重ね」が未来を変える
毎年、多くの受験生を見ていると、ある共通点があります。
夏休みを本気で頑張った生徒は、秋に結果が出ます。
逆に、
「まだ時間がある。」
と思って過ごした生徒ほど、11月頃から焦り始めます。
受験は最後の数か月で急激に伸びることもあります。
しかし、その伸びは、夏休みに積み重ねた基礎があってこそ生まれるものです。
だから私は、判定そのものより、
「夏休みにどれだけ何に対して本気になれるか」
を大切にしています。
徳島大学を目指すなら、一人で悩まないでください
アクシス沖浜校では、徳島大学を目指す高校生に対し、
・共通テスト対策
・徳島大学二次試験対策
・学校推薦型選抜対策
・英語・数学・国語・理科・社会
まで、一人ひとりの志望校や現在の学力に合わせた学習プランをご提案しています。
「映像授業だけを勧める」のではありません。
今の成績や苦手分野を分析し、本当に必要な講座だけをご案内しています。
状況によっては、個別指導をおすすめすることもあります。
この夏の努力は、春の合格通知につながります
進研模試でE判定だったから。
全統模試でD判定だったから。
C判定だから安心。
どれも正しくありません。
判定はあくまで現在地です。
未来を決めるのは、この夏の行動です。
徳島大学に合格する高校生は、特別な才能があった人ではありません。
「今の自分と向き合い、正しい勉強を積み重ねた人」です。
もし、
「今の勉強法で本当にいいのか不安。」
「何から始めればいいか分からない。」
「徳島大学を本気で目指したい。」
そう思われているなら、ぜひ一度アクシス沖浜校へご相談ください。
あなたに必要なのは、「もっと頑張れ」という精神論ではありません。
今の学力から逆転合格するための、最短ルートを一緒に考えること。
そのお手伝いを、アクシス沖浜校が全力で対応します!
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