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【鳴門教育大学附属中学校】前期中間テスト返却。「450点に届かなかった…」その悔しさが、次の成績アップにつながります。

公開日:

【鳴門教育大学附属中学校】前期中間テスト返却。「450点に届かなかった…」その悔しさが、次の成績アップにつながります。

「先生、今回はダメでした……。」

 

そう言いながら、沖浜校の一人の生徒が答案用紙を持ってきてくれました。

鳴門教育大学附属中学校では前期中間テストの返却が始まり、アクシス沖浜校にも続々と結果が届いています。

冒頭の生徒は、学年10位から20位の間という立派な成績でした。

多くの学校であれば十分胸を張れる結果です。

しかし、その生徒は笑っていませんでした。

 

理由は

元々学年1桁だったこと。

目標の450点に届かなかったことなどが理由です。

私は、その姿勢を見て「この子はまだまだ伸びる」と確信しました。

成績が良かったから満足するのではなく、

「もっとできた。」

と悔しがれる生徒ほど、次のテストで大きく成長します。

 


鳴門教育大学附属中学校の定期テストは「あと1点」が順位を変えます

今回、たとえば 理科は難しい問題が解けなかったわけではありませんでした。

失点の多くは、

漢字や用語の書き間違い。

 

他の中学1年生でもよくあることですが

理科では、

「双眼実体顕微鏡」

という語句。

意味は理解しています。

授業内容も理解しています。

それでも、

一文字違う。

漢字を間違える。

送り仮名を書く。

これだけで得点にはなりません。

 

 

社会でも同じです。

歴史。

地理。

公民。

知識があっても、

 

最終的には基礎学や入試で漢字で書きなさいと指定されることもあります。

そうなると、

正しい漢字で書けなければ点数にならない。

なので、普段から空欄補充の問題も記述の問題も漢字で書くことを意識しておく。

 

鳴門教育大学附属中学校のテストでは、このような基礎的な部分の

数点が学年順位を大きく左右します。


 

「分かっていた」は、テストでは点数になりません

保護者の方から、

「本人は分かっていたと言っていました。」

というお話をいただくことがあります。

もちろん、本当に理解していたのでしょう。

しかし、テストで評価されるのは、

「理解していたか」ではなく、「正しく書けたか」です。

高校入試も大学入試も同じです。

だからアクシス沖浜校では、

問題を解いて終わりにはしません。

漢字。

用語。

記述。

途中式。

どこで失点したのかを一緒に確認し、

「次は同じミスをしない」

ところまで徹底します。


 

学年上位の生徒ほど、反省が細かい

長年指導していて感じることがあります。

成績が伸びる生徒ほど、

反省するポイントが細かいのです。

「漢字を覚え切れていませんでした。」

「最後の5分で見直しをすれば防げました。」

「理科の用語をひらがなで覚えていました。」

今回の生徒も、

答案を何度も見返しながら、

一問ずつ原因を書き出していました。

逆に、

「今回は難しかった。」

だけで終わる生徒は、

同じミスを繰り返してしまいます。


 

鳴門教育大学附属中学校で450点を超える生徒の共通点

附属中学校は授業進度も速く、

考える問題も多く出題されます。

そのため、

応用問題ばかり勉強してしまう生徒もいます。

しかし実際には、

450点を超える生徒ほど、

基本を徹底しています。

漢字。

計算。

用語。

記号。

教科書レベルの知識。

「そんなところで失点しない。」

その積み重ねが、上位層との差になります。

「いかに点数を積み上げるか」ではなく、「いかに点数の取りこぼしを防ぐか」

ここにフォーカスを当てて勉強してくれています。

 

 


アクシス沖浜校では「点数」よりも「中身」を見ます

アクシス沖浜校では、

テスト終了後、

「何点だった?」

だけでは終わりません。

 

一緒に答案を見ながら、

・なぜ間違えたのか

・次回どう防ぐか

・今優先して勉強すべきことは何か

・自分的には点数に満足しているのか?

 

そこまで分析します。

点数を見るのではなく、

点数の中身を見る。

だから次のテストにつながります。

 


悔しいと思えたことが、一番の成長です

今回450点には届きませんでした。

でも私は、

悔しそうに答案を見つめる姿を見て、

「この子は必ず伸びる。」

そう思いました。

本当に危険なのは、

点数が悪くても何も感じなくなることです。

悔しい。

次は取り返したい。

その気持ちがある限り、

成績は必ず変わります。


 

鳴門教育大学附属中学校で上位を目指すなら

附属中学校では、

「分かる」

だけでは足りません。

「書ける」

「見直せる」

「最後まで丁寧に解き切る」

 

この力が順位を決めます。

アクシス沖浜校では、

鳴門教育大学附属中学校の授業進度や定期テストの傾向に合わせた対策はもちろん、

高校受験、

そして大学受験まで見据えた指導を行っています。

今回450点にあと少し届かなかった悔しさは、決して失敗ではありません。

その悔しさがあるからこそ、次のテストでは460点、470点、そしてさらに上を目指すことができます。

私たちは、点数だけではなく、その先にある「成長」を大切にしています。

鳴門教育大学附属中学校で学年上位を目指したい方、定期テスト対策でお悩みの方は、ぜひ一度アクシス沖浜校へご相談ください。一人ひとりに合った学習方法で、次の目標達成を全力でサポートします。

一緒に頑張りましょう!

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