【高3生必見】関学&同志社に合格するための対策ポイントを解説!
公開日:
7月に入り受験勉強も本格化する中、「この夏、具体的に何をすべきか」悩んでいませんか?今回は人気の関西学院大学と同志社大学に絞り、今から意識すべき合格のための対策ポイントを解説します。
■ 関西学院大学:スピード処理と全科目バランス
関学は設問数が多く、英語はスピーディーに処理する「速読力」が必須です。英文解釈(SVOC)を固め、他人に理由を説明できるレベルまで文法を仕上げましょう。また、文系は国語の配点が高いため、英語だけに偏らず全科目をバランスよく勉強する計画が重要です。現代文・社会ともに、選択肢の言い換えや正誤問題に対応できる本質的な内容理解が求められます。
■ 同志社大学:最高難易度の英語で8割を狙う
同志社は英語と理系数学の難易度が突出しています。英語は700~900語の超長文が出題され、論理的に読み解く力が不可欠。配点の高い和訳や英作文の記述対策、手強い内容一致問題の訓練が合否を分けます。理系数学は初見の問題への深い思考力が必要です。文系は国語・社会が比較的解きやすいため、「難しい英語でいかに8割以上得点できるか」が最大の鍵となります。
■ 個別指導Axis鳴尾校の夏期講習で「あなた専用」の逆算対策を!
同じ関関同立でも、大学によって超えるべき壁は異なります。全員が同じ授業を受ける一斉指導では、今のあなたに必要な対策に100%時間を割くことは困難です。
個別指導Axis鳴尾校の夏期講習なら、現在の学力と志望校の傾向を徹底分析し、完全個人別のカリキュラムを作成します。
* 関学に向けて、苦手な英文構造をマンツーマンで徹底的に潰す
* 同志社の配点が高い「英作文・和訳」を、個別に添削指導する
1分1秒も無駄にできない夏だからこそ、あなたに必要な科目・単元だけに絞ったピンポイントな対策が可能です。Axisであなただけの合格ロードマップを一緒に作り、この夏を最高の転換点にしましょう!
「現役合格に向けた学習相談」はこちら
学習相談