【集中】 自習室で差がつく!ポモドーロ中の「正しい休憩」と「ダメな休憩」
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こんにちは!個別指導アクシス瀬田校です!
「毎日自習室で何時間も机に向かっているのに、いまいち成績が伸びない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
もしかすると原因は、「勉強時間が足りない」ことではなく、休み方がもったいないことにあるかもしれません。
25分集中して5分休む、というやり方で知られる「ポモドーロ・テクニック」も、ただ区切ればいいわけではありません。
今回は、集中の質を左右しやすい「正しい休憩」と「もったいない休憩」について、学習や注意の研究で言われていることを踏まえながら解説します。
1.スマホを見る休憩は、頭が休まりにくいことがある
5分の休憩に入った瞬間、「ちょっとだけ」とスマホを開いていませんか?
もちろん、スマホを見たら即アウトという話ではありません。
ただ、通知や画面の刺激、アプリ間の切り替えは、注意をそらしたり、元の作業に戻る流れを崩したりしやすいことが知られています。スマホの通知を見なくても、集中課題の成績が下がった研究や、机の上にスマホがあるだけで難しい課題の成績が落ちた研究もあります。
つまり、休憩中にスマホで強い刺激を入れてしまうと、脳がしっかり切り替わらないまま次の勉強に戻ってしまうことがある、ということです。
2.脳を切り替えやすい休憩は、こんな休み方
短い休憩には、疲労感をやわらげたり、気分を立て直したりする効果が期待できます。
ただし、どんな休憩でも同じではなく、特に認知負荷の高い勉強では「少し休めば必ずパフォーマンスが上がる」とまでは言えません。
だからこそ、休み方を工夫することが大切です。
相性がよい休憩としては、たとえば次のようなものがあります。
・目を閉じて数十秒ぼーっとする
・軽くストレッチする
・少し立って歩く
・水分補給をする
休息中の脳では、勉強中とは別のネットワークが働き、内的な整理や記憶の処理に関わっている可能性があると考えられています。まだ確かなことは分かっていませんが、「休む時間も無意味ではない」というのは大事なポイントです。
また、水分不足は集中や気分に影響する可能性があるため、休憩中のこまめな水分補給もおすすめです。
3.自習室では「自分の集中リズム」を作れる人が強い
アクシス瀬田校の自習室では、音の出ないタイマーやスマートウォッチを使って、うまく自分の勉強ペースを作っている生徒がいます。
ただ長く座るのではなく、「集中する時間」と「切り替える時間」を自分で管理できる生徒は、勉強の質が安定しやすいです。
実際、私たちが日々見ている範囲でも、自習室で集中を継続できる生徒ほど、この短い休憩の使い方がうまいと感じます。
休憩でだらけるのではなく、次の集中に入るための準備時間にしているんです。
まとめ
勉強の成果は、単純な時間の長さだけで決まるわけではありません。
集中の質と、休憩でどう切り替えるかがとても大切です。
「家でも自習室でも、どうしても集中が続かない」
「頑張っているのに、勉強の質が上がっている実感がない」
そんな人は、一人で悩まずにアクシスへ来てください。
教室で一緒に、集中が続きやすい勉強の進め方や休み方まで含めて、あなたに合った計画を考えていきましょう。
まずは夏期講習で勉強するべきポイントを押さえて、自習室の使いやすさと、自分に合った集中の作り方を体感しましょう!
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