高校1年生から考える進路。大学という場所の仕組みと高校の勉強とのつながり
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こんにちは、アクシス小松島校です。
高校1年生の皆さんも新しい学校生活のペースを完全に掴んだ頃ではないでしょうか。小松島高校や城南高校、富岡東高校などに進学した先輩たちも、部活動や日々の課題に追われながら、充実した毎日を送っていることと思います。
高校生になると、学校の先生や保護者の方から「大学」という言葉を聞く機会が急に増えます。しかし、多くの1年生にとって、大学が具体的にどのような場所なのかは想像がつきにくいものです。
高校と大学の一番の大きな違いは、与えられた時間割に沿って全員が同じ勉強をする場所から、自分の興味のある分野を自ら進んで深く追求する場所に変わるという点にあります。
今回は、大学という環境の基本的な仕組みと、今行っている高校の勉強がどのように将来へ結びついているのかについてお話しします。
高校とは大きく異なる大学の仕組みと選べる自由
大学には、将来の目標や興味に合わせて選択できる様々な専門分野が存在します。
経済や文学から最先端の科学技術まで学べる学部 大学には、法律や経済、語学などを学ぶ文系学部のほか、理科や数学を基盤として最先端の技術や医療、自然科学を研究する理系学部があります。地元の徳島大学を例に挙げても、総合科学部、理工学部、生物資源産業学部、さらには医学部や薬学部など、多種多様な選択肢が用意されています。自分が将来どのような職業に就きたいか、何に興味があるかによって、進むべき場所を選ぶことができます。
自分で時間割を作成し研究に没頭する環境 大学では、高校のように朝から夕方まで全員が同じ教室で授業を受けるわけではありません。自分の興味のある講義を自ら選択して時間割を組みます。後半の学年になると、研究室やゼミと呼ばれる少人数のグループに所属し、まだ誰も答えを見つけていない課題について実験や検証を繰り返すことになります。
このように、大学は自分の意思で自由に学べる場所だからこそ、全国から高い志を持った仲間が集まり、人間としても大きく成長できる魅力的な環境です。
だからこそ高校1年生の今の学習が重要になる理由
大学での専門的な研究や講義を理解するためには、高校で習うすべての科目が土台となります。高校1年生の段階で数学の計算方法やつまずきを残したままにしたり、英語の基本文法をおろそかにしたりすると、大学入試の突破が難しくなるだけでなく、進学した後に講義についていけなくなる原因になります。
特に高校の学習内容は、中学校に比べて難易度も進むスピードも格段に上がっています。学校の授業が一度ストップするこの夏の期間を利用して、1学期に習った基礎を確実に定着させておくことが、2年後、3年後の現役合格への道を切り拓くことにつながります。
高校1年生の夏から基礎を固めるための入会特典
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それぞれの高校の副教材や進度に合わせて、一人ひとりの理解度に最適化した指導を行いますので、部活動で忙しい1年生でも無理なく通っていただけます。
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大学受験の準備に早すぎるということはありません。まだ志望校が決まっていなくても、大学の選び方や高校での効率的な勉強方法を知ることで、これからの学校生活のモチベーションは大きく変わります。
小松島市内や徳島市論田エリア周辺で、将来の国公立大学や私立大学への進学を視野に入れている高校1年生の保護者様は、ぜひ一度、小松島校の無料学習相談へお越しください。
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