【高校2年生の進路選び】自分に合う学問分野や学部を見つけるための3つの視点
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こんにちは、アクシス小松島校です。
高校2年生の皆さんは学校生活の中心として部活動や行事で多忙な日々を送っていることと思います。小松島高校や城南高校、富岡東高校などの2年生にとっても、この夏は高校生活の折り返し地点となる重要な時期です。
高校2年生になると、進路希望調査や三者面談などで、具体的な大学名や学部名を求められる機会が格段に増えます。しかし、多くの生徒から次のような悩みを相談されます。 「文系・理系は選んだけれど、その先にある具体的な学部や分野が決められない」 「自分の興味があることが分からず、志望校の選び方に迷っている」
なんとなく名前を知っている学部を選ぶのではなく、自分の適性や将来像に合致した分野を見つけることは、大学受験のモチベーションを高める上でも非常に大切です。
今回は、自分に合う学問分野を見つけるための具体的なアプローチについて話をします。
■ 自分に合う分野を絞り込むための3つの視点
【1】 「好きなこと」だけでなく「苦にならないこと」を書き出す 趣味や特技といった強い好き嫌いだけでなく、日常の中で自分が無理なく続けられる行動に着目してみましょう。「文章を読むのが苦にならない」「数字のデータを整理するのが得意」「人と話を聞くのが好き」といった傾向の中に、法学、経済学、理工学、文学といった学問分野へのヒントが隠されています。
【2】 社会にある問題からアプローチする 大学での研究は、社会の課題を解決するために存在します。環境問題、地域の過疎化、新しい医療技術の開発、SNSの普及に伴う心理的変化など、ニュースを見て自分が少しでも「なぜだろう」と関心を持ったテーマから、それを専門的に扱っている学部を探す方法です。
【3】 実際の大学の講義概要(シラバス)を調べる 地元の徳島大学などのホームページを見ると、それぞれの学部で実際にどのような講義が行われているのか、詳細なカリキュラムが公開されています。高校の教科書とは異なる、より専門的で実践的な授業内容に触れることで、大学に通う自分の姿を具体的にイメージできるようになります。
■ 分野が決まったら始めるべき「夏の学習戦略」
自分の進みたい分野が見えてくると、大学入試に必要な「具体的な受験科目」が定まります。国公立大学を目指すのか、私立大学に絞るのかによっても、この夏に重点を置いて勉強すべき科目は大きく変わります。
高校2年生の夏は、基礎基本を固め直すことができる最後のまとまった期間です。3年生になってから本格的な受験勉強を始めようとしても、1年生や2年生の段階で積み残した苦手単元の復習に時間を取られ、入試演習まで手が回らなくなるケースが多々あります。
自分の目標とする分野への合格ルートを逆算し、この夏の間に英語や数学などの主要科目の土台を完璧に築き上げることが、現役合格への最も確実な近道です。
■ 高校2年生の夏から受験対策を本格化する方への入会特典
自分の目標を見定め、第一志望校合格に向けて本格的に学習を開始する方向けに、以下の条件で限定プランを適用いたします。
夏期講習プラン:5回 9,900円(税込)
さらに現在、入会金無料および授業料1ヶ月半額のキャンペーンも同時に実施しております。
2講座以上を受講いただいた方には、クオカードの進呈もございます。
小松島校の個別指導では、生徒一人ひとりの志望分野や在籍する高校のカリキュラムに合わせて、最も効率的な学習プランをご提案します。
■ 無料学習相談のご案内
進路の悩みを解消し、明確な目標を持って机に向かうことで、日々の学習効率は飛躍的に向上します。「まだ将来の夢が決まっていない」「志望校のレベルに今の学力が届いていない」という方も、まずは現在の状況をお聞かせください。
小松島市や徳島市南部(論田周辺)のエリアで、高校2年生からの大学受験対策をお探しの保護者様は、ぜひお気軽に小松島校の無料学習相談へお越しください。
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