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【徳島市の中学生へ】読書感想文から考える国語力|AI時代こそ「読む力」を育てよう

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【徳島市の中学生へ】読書感想文から考える国語力|AI時代こそ「読む力」を育てよう

夏休みの登校日に、読書感想文を提出した学校もあるようですね。

最近は、読書感想文をAIに要約してもらったり、文章を書いてもらってから自分で手直ししたりする中学生もいるようです。AIを使うこと自体が悪いとは思いません。

ただ、今回の読書感想文をきっかけに、改めて「本を読むこと」について考えてみました。

この夏休み、私自身も4日ほど連続でお休みをいただきました。生徒たちが読書感想文に取り組んでいることもあり、私も負けじと9冊の本を読んでみました。小説、ビジネス書、自伝など、ジャンルはさまざまです。

そして改めて思ったのは、やっぱり読書はおすすめだということ。

大学入試でも、実用的な文章、小説、評論など、さまざまな文章を読む力が求められます。もちろん、指示語や接続語、対義語、比喩、頻出する言葉など、国語には問題を解くためのテクニックもあります。

しかし、それ以前に大切なのが、普段から文章を読む経験があるかどうかです。

Instagram、YouTube、TikTok、BeRealなどを見ることが悪いわけではありません。ただ、動画や短いコンテンツに触れる時間が中心で、文章を読む時間がほとんどない状態では、長い文章を読み、内容を整理し、自分で考える経験を積む機会は少なくなります。

そして、塾で中学生を見ていると、意外と多いのが、

「そういえば、うちの子は週に一度も国語を勉強していない」

というケースです。

英語や数学は塾でも勉強している。でも国語は、テスト前に学校のワークを解くくらい。

 

.....勉強量は充分足りていますか???

 

国語は、テスト前だけ頑張るのではなく、普段から文章を読み、問題を解き、考える時間を定期的につくることが大切です。

だからこそ、いきなり毎日たくさん勉強する必要はありません。

まずは週に1度、国語を勉強する時間をつくってみる!!

 

アクシス沖浜校では、オンラインの集団授業を活用している生徒もいれば、教室で講師と一緒に読解問題に取り組み、「読む力」を伸ばしている生徒もいます。

実際に、文理中では学年順位65番から15番まで順位を上げた生徒もいます。

もちろん、国語の成績は一朝一夕で伸びるものではありません。文章を読み、考え、間違えた問題を振り返る。そうした積み重ねが、少しずつ力になっていきます。

読書感想文を提出して終わりではなく、これをきっかけに、お子さまの国語の学習時間を一度見直してみるのもおすすめです。

週1回の国語から、これからの「読む力」を育てていきましょう!

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