【中高】期末テストを「2学期までの貯金」にする復習ポイント
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こんにちは!個別指導アクシス瀬田校です!
8月も後半に差し掛かり、夏休みも残すところあとわずかとなりました。
…皆さん、学校の宿題はもう終わりましたか?
「まだ手つかずで焦っている……」という人はもちろん、逆に「早めに終わったのに、なんとなく毎日を過ごしてしまっている……」という人も、少し立ち止まってみてください。
学校の授業が止まっているこの夏休み終盤は、1学期の取りこぼしを見直し、2学期に向けた土台を作る大切な時期です。
今回は、今のうちにやっておきたい復習ポイントをお伝えします。
学んだことを時間をあけて思い出す復習は、内容を長く定着させやすくするうえでも効果的ですよ!
1.「2学期の予習」の前に、「1学期の穴埋め」を見直そう
新学期が近づくと、どうしても予習に目が向きがちです。
もちろん予習も大事ですが、その前にまず見直したいのが1学期の穴です。
特に数学や英語のように、前の内容が次につながりやすい教科では、1学期の単元の理解があいまいなままだと、2学期の学習でつまずきやすくなります。
たとえば計算の基本、式の扱い方、英文法の基礎、語彙の定着などは、あとから効いてくる部分です。
だからこそ、夏休み終盤は
「2学期の先取りを少しやる」よりも、
1学期の分からないところを減らすことに価値があります。
ここを整えておくと、2学期のスタートがぐっと楽になります。
2.通知表の「観点別評価」をもう一度見直す
7月にもらった通知表、しまい込んだままになっていませんか?
この時期こそ、もう一度見直す価値があります。
学校によって表示の仕方は少し違いますが、多くの学校では
知識・技能
基本問題、計算、用語、単語、暗記の精度思考・判断・表現
応用問題、記述、説明、考え方を使う問題への対応主体的に学習に取り組む態度
提出物や期限遵守だけでなく、学習を振り返って改善しようとする姿勢、粘り強く取り組む姿勢
といった観点で学習状況が示されています。
こうして見ていくと、「自分はどこで点を落としやすいのか」が見えやすくなります。
2学期は
「ワークの記述を丁寧にする」
「応用問題に触れる回数を増やす」
「提出物を早めに仕上げる」
といった形で、観点ごとに対策を立てていきましょう。
3.英語は「語彙」と基礎表現をできるだけ固める
具体的な教科の対策例として、英語が苦手な人ほど、この時期にやってほしいのが1学期の語彙と基本表現の総点検です。
教科書に出てきた新出単語、基本文法、よく出る表現。
ここがあいまいなままだと、2学期以降の英文読解や問題演習で苦しくなりやすいです。語彙を増やすことは文章を理解する助けになります。
もちろん、語彙だけですべてが解決するわけではありません。
でも、知っている単語や表現が増えるだけでも、英文はかなり読みやすくなります。
だからこそ、残りの夏休みで
「1学期に習った英語を、あやふやなままにしない」
ことを強くおすすめします。
4.夏休み最終週は「テスト対策 × 生活リズムの立て直し」
夏休み終盤は、新学期直後のテスト対策を進めつつ、生活リズムを学校モードへ戻していく期間でもあります。
夜型になっている人は、まず起きる時間を固定することから始めてみてください。
朝の時間に少しでも勉強や読書、暗記を入れておくと、学校再開後の頭の回転も戻しやすくなります。
夏休み最後の1週間は
勉強量だけでなく、起きる時間・寝る時間も含めて整える
ことが大切です。
まとめ
夏休み終盤は、ただ宿題を終わらせて終わる時期ではありません。
1学期の復習を通して、2学期に向けた土台を作るラストチャンスです。
- 予習より先に、1学期の穴を見直す
- 通知表の観点別評価から弱点を読み取る
- 英語は語彙と基礎表現を固める
- 生活リズムを学校モードに戻す
この4つを意識するだけでも、2学期のスタートはかなり変わります。
「1学期の復習方法が分からない」
「2学期に向けてどう計画を立てたらいいか不安」
そんな人は、一人で悩まずにアクシスへ来てください。
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