個別指導Axis
個別指導Axis

まずは、お気軽にお問い合わせください!

沖浜校
徳島県徳島市
沖浜校からのお知らせNEWS

徳島市で小学生の英語塾を探している方へ|中学校英語で困らないために今からできること

公開日:

徳島市で小学生の英語塾を探している方へ|中学校英語で困らないために今からできること

 

「小学生から英語塾って、まだ早くないですか?」

「学校でも英語をやっているし、今はそんなに困っていません」

「英会話は必要だと思うけれど、中学校の英語のテストで困らなければいいかな……」

 

徳島市で小学生のお子さまの塾を探している保護者の方から、こうした声をいただくことがあります。

結論から言うと、小学生のうちから英語に触れておくことには、大きなメリットがあります。

 

 

ただし、ここで言いたいのは、

「小学生から英語を始めないと高校受験に間に合わない」

という話ではありません。

 

大切なのは、中学校に入ってから英語を「初めて本格的に勉強する」状態をつくらないことです。

徳島市の小学生、中学生を指導していると、英語は「できる子とできない子の差」が思っている以上に早い段階で出ると感じます。

この記事では、徳島市で小学生の英語塾を探している保護者の方に向けて、

  • 小学生から英語を学ぶメリット
  • 小学生のうちに英語をやらない場合の損失
  • 中学校に入ってから英語で苦労する子の特徴
  • 英語塾を選ぶときに見てほしいポイント
  • アクシス沖浜校の小学生英語の考え方

について、できるだけ分かりやすくお伝えします。

 

 


小学校の英語は、もう「おまけ」ではありません

現在の小学校英語は、以前とは大きく変わっています。

2020年度から、小学校3・4年生では「外国語活動」、5・6年生では教科としての「外国語」が始まりました。

つまり、今の小学生にとって英語は、

「中学生になってから始める教科」

ではありません。

 

すでに小学生の段階から、英語を聞く、話す、読む、書くことに触れていく学習へと変わっています。

また、小学校で扱う英語の語彙は、中学校以降の学習にもつながっていきます。文部科学省の学習指導要領解説では、小学校で600~700語程度、中学校で1,600~1,800語程度を扱うことが示されています。

だからこそ、

「英語は中学生になってから頑張ればいい」

とは、以前ほど単純に言えなくなっています。

 

 


では、小学生から英語を勉強するメリットは何なのか?

一番大きなメリットは、中学校で英語を始めるときのスタート地点を前にしておけることです。

たとえば、

「アルファベットがよく分からない」

「英単語を書くのが苦手」

「英語の語順が日本語と違うことに慣れていない」

「英語を読むことそのものに抵抗がある」

こうした状態から中学校の英語が始まるのと、

「英語を読むことには慣れている」

「基本的な単語は見たことがある」

「英語の音や語順に抵抗がない」

という状態から始まるのとでは、負担が違います。

小学生のうちから英語に触れることで、英語を「特別なもの」にしないことができます。

これが非常に大きい。

 

 


徳島の中学校英語で、知っておいてほしいこと

徳島市内の中学校では、学校によって定期テストの回数や時期が異なります。

たとえば徳島中学校は、2026年度について「各学期とも1回」と公式に案内しています。つまり、1学期の定期テストが1回だけで、その分テスト範囲が広くなる学校もあります。

アクシスの近辺の中学校では1学期に中間テストをやっているのは八万中学校のみです。

津田中学校や富田中学校は1学期は期末テストのみです。

 

ここで、ぜひ保護者の方に知っておいてほしいことがあります。

「最初の定期テストまでに、英語を一から何とかしよう」では遅い場合がある。

もちろん、そこから十分伸ばせる子もいます。

ただ、英語が苦手な子にとっては、初めての定期テストで扱う内容が広くなればなるほど、負担も大きくなります。

実際、私たちが近隣の中学校の生徒を指導していると、中学校で最初に実施される英語のテストで、平均点が40点前後というケースもあります。

 

 

これは徳島市内すべての中学校に当てはまる話ではありません。

ただ、

「中学校の最初の英語のテストだから、みんな簡単に取れる」

とは限らない。

ここは、ぜひ知っておいてください。

 

 


小学生から英語をやるメリット①「英語への抵抗感」が小さくなる

英語が苦手な子にとって、最初の壁は必ずしも文法ではありません。

「何を書いているのか分からない」

「読めない」

「聞いても分からない」

「英語を見るだけで嫌になる」

という心理的な壁です。

逆に、小学生のときから英語に慣れていれば、

「英語ってこういうものだよね」

という感覚を持った状態で中学校に進めます。

これはテストの点数以上に重要です。

勉強は、嫌になった瞬間から継続するのが難しくなるからです。

 

 


小学生から英語をやるメリット②「中学校の英語を理解する余裕」ができる

中学校に入ると、英語だけを勉強するわけではありません。

数学、国語、理科、社会。

さらに部活動も始まります。

そこで英語に毎回つまずいていると、

「英単語を覚える」

「教科書を読む」

「文法を理解する」

「学校のワークをやる」

という作業だけで、多くの時間を使うことになります。

一方、小学生の段階から基礎を積み上げていれば、中学校に入ってから新しい文法を学ぶことに時間を使いやすくなります。

基礎がある子は、応用に時間を使える。

これは英語に限った話ではありません。

 

 


小学生から英語をやるメリット③「英語を勉強する習慣」を先につくれる

英語で伸びる子は、才能だけで決まるわけではありません。

単語を覚える。

英文を読む。

音声を聞く。

問題を解く。

間違いを直す。

こうした小さな積み重ねが大切です。

だからこそ、小学生のうちに

「英語を勉強することが普通」

という状態をつくっておくことには価値があります。

いきなり中学生になって、

「今日から英単語を毎日30個覚えましょう」

と言われるより、

小学生のころから少しずつ英語に触れていた方が、学習習慣を作りやすくなります。

 

 


では、小学生のうちに英語をやらないと、どんな損失があるのか?

ここは少し厳しい話をします。

小学生のうちに英語を勉強しなかったからといって、必ず英語が苦手になるわけではありません。

ここは断言できません。

中学生になってから一気に伸びる子もいます。

ただ、英語の基礎がない状態で中学校の英語が始まると、「英語が分からない」という状態に陥るリスクは高くなります。

そして一度苦手意識がつくと、

「どうせ英語は無理」

となりやすい。

これが一番の損失です。

点数を10点失うことより、

「英語を勉強すること自体を嫌いになる」

ことの方が、長期的には大きな損失になる可能性があります。

 


さらに怖いのは、「英語だけ」で済まなくなること

英語が苦手になると、英語の勉強時間が増えます。

その結果、数学や国語にかけられる時間が減る。

他の教科の勉強が遅れる。

また英語が不安になる。

そして、さらに英語に時間を使う。

こうして、

「英語が苦手」→「勉強時間が足りない」→「他教科にも影響する」

という悪循環が起こることがあります。

だから、小学生の英語学習には、

「英語で100点を取る」

以上の意味があります。

中学校に入ってから、他の教科を勉強する余裕を残しておく。

これも大きなメリットです。

 

 


小学生の英語塾選びで、一番見てほしいこと

では、徳島市で小学生の英語塾を選ぶとき、何を基準にすればよいのでしょうか。

私は、単純に

「楽しく英語を学べる」

だけではなく、

「中学校につながる学習になっているか」

を見てほしいと思っています。

もちろん、英語を好きになることは大切です。

ただ、

楽しい
↓
英語が好き

だけで終わってしまうと、中学校の定期テストで必要になる

「単語を書く」

「英文を読む」

「文法を理解する」

「問題を解く」

といった学習につながりにくい場合があります。

小学生の段階では、

「英語に慣れる」+「中学校で必要になる基礎をつくる」

この両方が大切です。

 

たとえば、自己紹介を英語で言える。

でも書けない。

⇒こんな中学1年生って実は結構います。

 基礎学力テストはこれを英作文で書く必要があります。

 ライティング力を鍛えておく。

 余力があるとテストでもかなり有利です。

 


アクシス沖浜校が考える、小学生英語

アクシス沖浜校では、小学生の英語を「中学校の先取り」だけとして考えていません。

大切なのは、

「その子にとって、今必要な英語学習は何か」

を考えることです。

すでに英語が得意な子なら、さらに先へ進めばいい。

英語が初めてなら、まず英語に慣れるところから始めればいい。

アルファベットや単語でつまずいているなら、そこを丁寧に固めればいい。

大切なのは、

全員に同じ勉強をさせることではありません。

 

その子にとって必要な学習を見つけ、続けられる形にすることです。

これは、英語だけではありません。

私たちは、

「その子にとって正しい勉強法を教えること」

が、塾の仕事だと考えています。


「まだ小学生だから」は、実は一番もったいない

小学生の勉強には、中学生にはない大きなメリットがあります。

それは、時間に余裕があることです。

中学生になると、

定期テスト
↓
部活動
↓
宿題
↓
次のテスト

と、時間がどんどん埋まっていきます。

だからこそ、小学生のうちに少しずつ準備しておく。

1日何時間も勉強する必要はありません。

英語を特別な勉強にせず、

「少しずつ触れる」
「読んでみる」
「書いてみる」
「聞いてみる」

という経験を積んでおく。

それだけでも、中学校に入ったときのスタートは変わります。


 

徳島市で小学生の英語塾をお探しの方へ

「うちの子には、まだ塾は早いかな」

「英語は習わせたいけど、何から始めればいいのか分からない」

「中学校に入ってから英語で困ってほしくない」

そんな方は、まず現在のお子さまの英語の状態を確認してみてください。

大切なのは、

早く始めることだけではありません。

その子に合ったタイミングと方法で始めることです。

徳島市の沖浜、八万、富田、昭和町周辺で小学生の英語塾をお探しの方は、アクシス沖浜校までご相談ください。

「今のうちから何をしておけばいいのか」

という相談だけでも大丈夫です。

小学生の今だからこそできる準備を、一緒に考えます。


よくある質問

小学生から英語塾に通うのは早くないですか?

早すぎるとは一概に言えません。

現在は小学3・4年生で外国語活動、5・6年生で教科としての外国語が行われています。

ただし、すべての小学生が同じタイミングで塾に通う必要があるわけではありません。

お子さまの現在の理解度や学習習慣を見て判断することが大切です。

 

英会話と英語塾は何が違いますか?

目的によって変わります。

英語でコミュニケーションする楽しさを重視するなら英会話が適しています。

一方で、

「中学校の英語で困らないようにしたい」
「英語を読めるようになりたい」
「単語や文法も身につけたい」

「英検の対策をしたい」

という目的なら、学習塾での英語学習が向いている場合があります。

 

小学何年生からがおすすめですか?

一律に「小学○年生」と決める必要はありません。

まずは、お子さまが現在どこまで英語を理解しているのかを確認することが大切です。

特に小学5・6年生は教科として外国語を学ぶため、中学校を見据えた準備を考えやすい時期です。

プリント学習のような形からでも始めることが可能です。

 

 


まとめ

小学生の英語学習は、

「中学校のテストで高得点を取るためだけ」

にするものではありません。

英語への抵抗感をなくす。

基本的な語彙や表現に触れる。

読む・聞く・書くことに慣れる。

そして、中学校に入ってから英語で苦しみすぎないための土台をつくる。

そのための時間です。

英語が得意になる子を育てることも大切です。

でも、それ以上に大切なのは、

 

「英語なんて無理」と最初から思わせないこと。

小学生の今だからこそ、できる準備があります。

徳島市で小学生の英語塾をお探しなら、アクシス沖浜校へご相談ください。

たとえば、大学入試英検○○級をもっていたら国公立の共通テスト(旧センター試験)満点扱いの大学があったりします。基礎学力テストでも英検準2級をもっている生徒は比較的高得点ということもあります。

最近の小学生中学生高校生の様子などもお伝えさせていただきます。

 

 

 

「徳島市で英語の塾を探されているあなた」はこちら

学習相談

お電話でのお問い合わせ

088-611-8288

15:30~21:45(火~金)、13:30~20:30(土)