沖浜校
徳島県徳島市【徳島基礎学・第1回 第2回 第3回の国語対策】
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【徳島基礎学・第1回・第2回・第3回 国語対策】
第1回、第2回、第3回と、基礎学は続きます。
国語は「読解力」だけでなく、
知っているだけで取れる問題もあります。
その一つが、古文の「作品・作者」の知識です。
まずは、3回の基礎学に向けて
「三大随筆」を覚えておきましょう。
中学2年生にも先に伝えました。
『枕草子』
→ 清少納言
『方丈記』
→ 鴨長明
『徒然草』
→ 吉田兼好
さらに、作品名と作者だけでなく、
「これは随筆なのか?」
まで判断できるようにしておくと強いです。
例えば、こんな選択問題。
【次の中から、随筆の文章を選びなさい。】
① 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
② 今は昔、竹取の翁といふものありけり。
③ 仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ……
④ 月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。
この場合、
①『平家物語』
②『竹取物語』
③『徒然草』
④『おくのほそ道』
です。
正解は③。
つまり、
「作者+作品名+ジャンル」
をセットで覚えておく。
これだけでも、古文の選択問題で迷いにくくなります。
まずは、
『枕草子』=清少納言
『方丈記』=鴨長明
『徒然草』=吉田兼好(兼好法師)
この3つは確実に。
基礎学は、直前になって全部覚えようとすると大変です。
第1回、第2回、第3回と続くからこそ、
今のうちから「知っていれば取れる問題」を少しずつ増やしていきましょう。
もし迷ったら、、、、
勉強に困ったら、、、
アクシス沖浜校にお越しください。
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