秋の夜長に集中力を切らさない、ポモドーロ応用編 Part.1
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こんにちは!
個別指導アクシス瀬田校です!
日が沈むのがすっかり早くなり、秋の訪れを感じる季節になりましたね。
「外が暗くなるのが早くて、なんだか集中力が続かない…」
「家で勉強する時間が増えたけれど、ダラダラ過ごしてしまう…」
そんな悩みを抱えていませんか?
秋は、学習量を伸ばしやすい時期である一方で、生活リズムや環境の変化から、集中が乱れやすい時期でもあります。
そこで今回は、秋の夜長を味方につけるための 「ポモドーロ・テクニック応用編」 を、全3回にわたってお届けします。
1. 「25分」から「50分前後」へ:実戦を意識した集中練習にステップアップ
これまでブログでもご紹介してきた ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩) は、勉強のハードルを下げ、集中に入りやすくする方法の一つです。
すでに実践してくれている人も多いのではないでしょうか。
ただ、秋を迎えた受験生や、定期テストで高得点を狙いたい中高生にとっては、もう少し長い時間の集中にも慣れていってほしい時期 です。
たとえば、1日の勉強のうち一部を 「50分集中+10分休憩」 のような長めのサイクルで回してみる。
これは、定期テストや模試、入試本番のように、50分前後のまとまった集中 が求められる場面を意識した練習にもなります。
そのため、おすすめしたいのは、
25分集中で土台を作りつつ、必要に応じて50分前後の集中にも少しずつ慣れていくこと です。
最初の25分は、計算や暗記、知識の確認。
後半の25分は、長文読解や記述、考える問題。
そんなふうに、同じ50分の中でも頭の使い方を切り替える練習をすると、秋以降の勉強がより実戦的になります。
まずは1日1~2ブロックで十分です。
「長くやる」ことより、「長い集中を経験してみる」こと。
そこから始めてみましょう。
まとめ
秋は、ただ勉強量を増やすだけでなく、集中の質を上げていきたい時期 です。
25分集中に慣れてきた人は、
ぜひ少しずつ 50分前後の集中練習 にも挑戦してみてください!
次回は、秋の夜長の勉強を支える
「照明と環境の整え方」 についてお話しします!
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