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滋賀県大津市
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秋の夜長に集中力を切らさない、ポモドーロ応用編 Part.2

公開日:

こんにちは!

個別指導アクシス瀬田校です!

前回は、秋の勉強法として

「25分集中」から、50分前後の実戦的な集中へ少しずつ広げていく考え方 をお話ししました。

 

第2回となる今回は、秋の夜長に机に向かう時間が増えるからこそ意識したい、

「照明と環境の整え方」 についてお届けします。

 

2. 光をコントロールして、集中しやすい環境をつくる

秋から冬にかけては、夕方以降の自宅学習が増えやすいですよね。

実は、部屋の明るさや光の種類が、勉強のしやすさや眠気に関わることがあります。

 

スマホやタブレット、パソコンの画面からのブルーライトを多く含む光は覚醒度や反応速度、認知パフォーマンスを上げてくれると言われています。

その一方で、夜遅い時間帯の強いブルーライトは、睡眠の質や寝つきに悪影響を与える可能性 も高いのです。

 

だからこそ、実際の使い方としては次のように考えるのがおすすめです。

 

① 勉強中は、明るめで見やすい光を使う

計算問題や暗記、読解など、しっかり頭を使いたい時間は、手元が暗すぎないこと がまず大切です。

 

昼光色のような白っぽい明るめの光は、集中しやすいと感じる人も多く、覚醒を助ける可能性があります。

ただし、これもみんなが同じとは限らないので、まぶしすぎない・目が疲れすぎない範囲で調整する のが現実的です。

 

② 休憩中や就寝前は、強い光やスマホの見すぎに注意

逆に、休憩時間や勉強の終わり際まで、強い光やスマホ画面を浴び続けると、切り替えがしにくくなることがあります。

 

スマホについては、通知や端末の存在そのものが注意を乱しやすいとはいえ、「休憩中にスマホを見たら必ず次の集中が崩れる」とまでは言えません。

それでも、短い休憩を“スマホで埋め尽くす”より、目と頭を少し休ませる使い方の方が合う人は多い でしょう。

 

たとえば、

・休憩では一度席を立つ

・水を飲む

・目を閉じる

・軽くストレッチする

・寝る前はスマホ時間を少し短くする

こうした工夫だけでも、夜の勉強はかなり変わってきます。

 

まとめ

集中力は、根性だけで生み出すものではありません。

部屋の明るさや休憩の取り方を整えることで、勉強しやすい状態に近づけることができます。

 

秋の夜長こそ、

「長く座る工夫」だけでなく、

集中しやすい環境づくり にも目を向けてみてください。

 

次回は、やる気を続けるための

「ポモドーロの見える化」 と、

アクシス瀬田校の自習室の空気感 についてお話しします!

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