河内長野市千代田の小学生へ|学校補習・学習習慣から中学受検・中学準備まで
公開日:
「個別指導塾では、どのように勉強を教えてもらえるの?」
「学校の授業で分からなかったところも、きちんと教えてもらえる?」
「塾の授業だけでなく、宿題や家庭での勉強も見てもらえるの?」
小学生の塾を検討するとき、授業時間や受講科目は分かっても、実際にどのような指導を受けられるのか、イメージしにくいこともあるのではないでしょうか。
河内長野市の個別指導Axis千代田校では、学校の勉強を理解し、習った内容を一人でも正しく解けるようになることを大切にしています。
そのために、学校のテストや普段の学習状況を確認し、一人ひとりに必要な授業内容を決めています。また、授業中は講師が生徒の横について指導し、授業後の宿題や自習室での学習もサポートしています。
この記事では、千代田校で実際に行っている授業の進め方、算数・国語・英語の指導例、宿題・自習室の活用、40分・80分授業の選び方、責任者による学習管理について、具体的にご紹介します。
小学生の学校の勉強を支えるために、Axis千代田校が大切にしていること
個別指導Axis千代田校では、小学生の指導において、「何を勉強するか」「授業でどこまで理解できたか」「次の授業までに何を練習するか」を大切にしています。
例えば、学校で新しく習った単元が分からない場合には、その内容を理解するための授業を行います。しかし、つまずいている原因が以前の学年で習った内容にあるなら、必要なところまで戻って復習することもあります。
また、講師の説明を聞いて「分かった」と感じることと、その問題を自分の力で解けることは同じではありません。
千代田校では、説明を聞いて理解するだけで終わらず、生徒自身が考え、答えを出せるようになるまで練習することを重視しています。
そして、授業で学んだ内容を身につけるために、次回の授業までの宿題を設定します。自習室を利用して、授業の前後や授業のない日に復習に取り組むこともできます。
千代田校では、授業の進め方を担当講師だけの判断に任せていません。 授業中は校責任者が教室を巡回し、生徒が取り組んでいる問題や進み具合を確認しています。必要に応じて、扱う問題や宿題の内容について講師へ直接指示し、その場で指導内容を調整しています。
現在の理解度を確認すること、授業で理解を深めること、授業以外の時間にも練習すること。
千代田校では、この一連の学習を通して、小学校の勉強を自分の力で進められるようになることを目指しています。
まずは「どこから分からないのか」を確認し、必要な勉強を決める
当校では、学校の授業進度に合わせて教材を進めるだけでなく、お子さまが今どこまで理解できているのかを確認し、必要な学習内容を決めています。
例えば、同じ小学5年生でも、学校で習っている内容を十分に理解できている子と、以前の学年の内容に苦手が残っている子では、取り組むべき勉強が異なります。
そのため、学校のテストや答案、普段のノートなどを確認しながら、一人ひとりの学習内容を考えています。
学校のテスト・答案・ノートから理解できていない部分を探す
千代田校では、学校のテストや答案、ノート、使用している教材などを確認し、現在の学習状況を把握します。
例えば、算数のテストで70点だったとしても、計算問題はほとんど正解しているのか、それとも計算で間違いが多く、文章題まで進めていないのかによって、必要な指導は変わります。
また、間違えた問題だけでなく、正解した問題でも途中の式や考え方を確認することがあります。
正しい計算方法を理解して解けたのか、以前に解いた問題と同じ形だったから答えを出せたのかによって、次に取り組む内容が異なるためです。
国語では文章読解の解答、英語では単語や基本文の理解状況など、教科ごとに確認する内容も変えます。
こうした情報をもとに、今の学年の勉強を進めるべきか、苦手な部分を復習するべきかを判断します。
現在の学年の勉強を続けるか、以前の学年まで戻るかを判断する
学校で習っている内容が分からない場合でも、必ずしもその単元だけを繰り返し練習すればよいわけではありません。
例えば、小学5年生で小数の割り算につまずいている場合、原因が小数の計算方法ではなく、以前に習った整数の割り算の筆算にあることも考えられます。
その場合は、小数の割り算を何度も練習する前に、整数の割り算まで戻って確認することが必要です。
一方、以前の学年の計算は十分に身についていて、小数点の位置の考え方だけが分かっていないのであれば、その部分を重点的に学習します。
同じ単元でつまずいていても、どこまで戻って復習する必要があるかは、一人ひとり異なります。
当校では、現在の学習内容だけにとらわれず、必要な単元を選んで指導しています。
学校の授業と苦手単元の復習を両立させる学習計画
以前の学年に苦手が残っていても、学校の授業は毎週進んでいきます。
そのため、苦手単元の復習だけに時間を使ってしまうと、今度は学校で新しく習う内容についていけなくなる場合があります。
私たちは、学校の勉強についていくための学習と、以前の学年からの復習を組み合わせることを大切にしています。
例えば、学校で新しく習った単元については基本問題を解けるようにしながら、別の時間に、以前から苦手だった計算を復習するといった進め方です。
ただし、すべてのお子さまに同じ割合で授業時間を配分するわけではありません。
以前の学年の内容を優先して復習したほうがよい場合もあれば、学校の授業内容を中心に学習したほうがよい場合もあります。
現在の理解度や学校の進度に応じて、何を優先するかを判断します。
このように、千代田校では、学校で習っている単元を一律に進めるのではなく、今のお子さまに必要な勉強を選び、学校の学習と苦手克服の両方を進められるように指導内容を考えています。
個別指導の授業はどう進む?「分かる」から「一人で解ける」まで
個別指導Axis千代田校では、講師が一方的に説明して終わりではありません。生徒が問題を解く様子を確認し、その場で問題をアレンジして解いてもらいながら授業を進めています。
大切にしているのは、説明を聞いて理解するだけで終わらず、習ったことを使って自分の力で問題を解けるようになることです。
そのため、分からない部分の説明と、分かった内容を活用して問題を解く時間を組み合わせて指導しています。
講師が生徒の横につき、問題を解く過程を確認しながら指導する
千代田校の個別指導では、講師が生徒の横について授業を行います。
.jpg)
生徒が問題に取り組んでいる間も、答えが正しいかどうかだけでなく、途中の式やノートの書き方、どこで手が止まっているかなどを確認します。
例えば、問題を解こうとしているのに鉛筆が止まっている場合でも、問題文の意味が分からないのか、解き方を思い出せないのか、途中の計算で迷っているのかによって、必要な説明は異なります。
講師が横にいることで、生徒がどこで困っているのかを確認し、その場で必要な説明やアドバイスを行えます。
また、分からない問題があっても、自分から質問することが苦手な小学生もいます。そうした場合も、講師が取り組む様子を見ながら、こちらから声をかけて指導します。
分からない部分を説明し、考え方を理解してもらう
問題が解けなかったときには、正しい答えや解き方を伝えるだけでなく、なぜそのように考えるのかを理解できるように説明します。
例えば、問題文から式を立てられない場合には、いきなり正しい式を教えるのではなく、「何を求める問題なのか」「どの数字を使えばよいのか」などを確認しながら説明を進めます。
一度の説明で理解できない場合には、説明の仕方を変えたり、より簡単な問題を使ったりすることもあります。
答えの出し方を覚えるだけでなく、考え方を理解してもらうこと。 それによって、少し数字や条件が変わった問題にも対応できる力を育てていきます。
説明を聞いて終わりにせず、一人で解く練習をする
講師の説明を聞いているときには理解できても、いざ一人で問題を解こうとすると、途中で分からなくなることがあります。
そのため、千代田校では説明した内容を、生徒自身が使えるかどうか確認することを重視しています。
例えば、講師と一緒に解いた問題を理解できたら、次は似た問題に自分で取り組んでもらいます。
その際、講師がすぐに答えや解き方を教えるのではなく、生徒が自分で考えて解く時間も大切にします。必要なときには助言をしながら、少しずつ自分の力で進められるように指導します。
「先生と一緒なら解ける」から「先生の助けがなくても解ける」へ。
授業の中でこの段階まで進めることを目指しています。
間違えた問題は、原因を確認して解き直す
問題を間違えた場合には、正しい答えを書いて終わりにするのではなく、どこで間違えたのかを確認します。
例えば、解き方は理解できているのに計算で間違えた場合と、問題の意味を取り違えて式を立てた場合とでは、必要な指導が異なります。
計算ミスであれば、途中の計算を確認して間違いを修正します。考え方が分かっていない場合には、必要な部分をもう一度説明し、理解できたかを確かめます。
そのうえで、間違えた問題を解き直したり、似た問題に取り組んだりして、自分で正しく解けるか確認します。
一度で解けるようにならない場合もありますが、何が分からなかったのかを明確にし、必要な説明と練習を重ねることを大切にしています。
千代田校では、このように講師が生徒の横で解く過程を確認し、理解できていない部分を説明しながら、自分の力で問題を解けるようになることを目指して授業を進めています。
算数・国語・英語では、実際にどのような授業をする?
個別指導Axis千代田校では、算数・国語・英語それぞれの学習内容や、お子さまの理解度に応じて授業を進めています。
例えば、算数では計算方法よりも問題文の読み取りが課題になっている場合があり、国語では文章の内容を理解していても、設問に合った答えを書けない場合があります。英語では、単語や英文を覚えていても、文法の仕組みを十分に理解できていないことがあります。
ここでは、小学生がつまずきやすい場面を例に、千代田校でどのような指導を行うのかをご紹介します。
算数|計算はできるのに文章題が苦手な小学5年生の指導例
小学5年生の算数では、計算問題は正確に解けても、割合などの文章題になると式を立てられない子がいます。
例えば、次のような問題です。
【問題】40人のクラスで、12人が歩いて通学しています。歩いて通学している人は、クラス全体の何%ですか。
この問題では、12÷40=0.3から、30%と求めます。
しかし、計算はできても、40÷12と式を立ててしまう場合があります。
そのときには、すぐに正しい式を教えるのではなく、「クラス全体は何人?」「そのうち歩いて通学しているのは何人?」と確認します。
必要に応じて、40人全体を表す図を描き、その中の12人がどのくらいの割合になるかを一緒に考えます。
「全体をもとにして、12人がどのくらいに当たるかを求める」という数量の関係を理解できれば、なぜ12÷40という式になるのかも分かりやすくなります。
考え方を確認した後は、「50人のクラスで15人なら何%?」など、数字を変えた問題にも取り組みます。
講師の説明を聞いた問題だけでなく、初めて見る文章題でも、自分で数量の関係を整理して式を立てられるかを確認しながら進めます。
国語|文章は読めても設問に正しく答えられない小学4年生の指導例
国語では、文章を読んで内容をある程度理解できていても、設問で聞かれたことに正しく答えられない子がいます。
例えば、物語文に次のような場面があったとします。
「帰ろうとしたとき、教室に一人残って掃除をしている友達が見えました。美咲はランドセルを置き、ほうきを手に取りました。」
【問題】美咲はなぜランドセルを置いたのですか。
この問題に対して、「ほうきを持ったから」と答えた場合、文章に書かれている出来事は読み取れていても、行動の理由を正しく答えられていません。
そこで講師は、「問題では何を聞かれている?」「美咲は友達のどんな様子を見たの?」と確認します。
そして、友達が一人で掃除をしていたという本文の内容に注目してもらい、「一人で掃除をしている友達を手伝おうと思ったから」という答えにつなげていきます。
国語の授業では、講師が正解を説明するだけでなく、本文のどこに答えの根拠があるのか、生徒自身に探してもらうことを重視します。見つかりづらい場合は、「この段落に答えがあるよ」とヒントを出します。
また、理由を聞かれたら「~から」、様子を聞かれたら「~様子」というように、設問に合った答え方も確認します。
その後、別の設問や文章でも、「何を聞かれているか」「本文のどこを使って答えるか」を自分で判断できるように練習します。
英語|単語や基本表現は覚えていても、英文法を十分に理解できていない小学6年生の指導例
小学校や英会話教室などで英語を学んでいる子の中には、単語や決まった英文は覚えていても、語順や文法の仕組みを十分に理解できていない場合があります。
千代田校では、英語の学習状況に応じて、英文と日本語の意味を結びつけながら、基本的な文法を理解して使えるようにすることを重視しています。
例えば、中学校の英文法を学習する段階では、次の2つの英文を使うことがあります。
- I like music.(私は音楽が好きです。)
- She likes music.(彼女は音楽が好きです。)
どちらも似た英文ですが、主語が「I」のときは「like」、「She」のときは「likes」と、動詞の形が異なります。
講師は、まずそれぞれの英文の日本語の意味を確認し、主語によって動詞の形が変わる決まりを簡潔に説明します。
その後、英文の一部を入れ替える練習をします。
例えば、「私は猫が好きです」「彼女は猫が好きです」「私の兄はサッカーが好きです」といった日本語を示し、それぞれ英文にしてもらいます。
このとき、「SheやMy brotherは三人称単数だからlikesにする」というように、なぜその形になるのかを考えながら英文を作ることが大切です。
実際、中学生の指導では、三人称単数現在形の「likes」を習ったために、主語が「I」であっても「likes」を使ってしまう生徒がいます。
こうした間違いは、単に練習不足で文法が定着していないのではなく、そもそも文法の決まりを正しく理解できていないことが原因の場合があります。
その違いを見極めず、同じ問題を繰り返し練習するだけでは、なかなか改善しません。生徒自身も、なぜ正解なのか、なぜ間違いなのかを理解できないまま学習を進めてしまいます。
千代田校では、こうした状態を防ぐため、英文を日本語に訳すだけでなく、日本語を見て自分で英文を組み立てる練習も取り入れています。
最初から難しい英文法を学習するのではなく、現在の英語力を確認したうえで、必要な単語や基本文から段階的に進めます。
覚えた英文をそのまま書くだけでなく、主語や使う単語が変わっても、文法の決まりを理解して正しい英文を作れるようになることを目指して指導しています。
授業の前後や授業のない日にも活用できる自習室と宿題・復習の仕組み
個別指導Axis千代田校では、授業を受ける時間だけでなく、授業の前後や授業のない日にも自習室を利用できます。
実際に、授業より早く来て学校の宿題を終わらせたり、授業後に残って復習したりする小学生もいます。また、授業のない日に自習室へ来て、受講していない科目を勉強することもできます。
塾の授業で習った内容を自分でもう一度解く時間や、学校の勉強に取り組む時間を確保できることも、千代田校の学習サポートの一つです。
授業前に自習室で学校の宿題や前回の授業の解き直しをする
千代田校では、授業開始より早く塾へ来て、自習室で勉強する小学生が何人もいます。
例えば、学校から帰宅して塾へ向かい、授業が始まるまでの時間に学校の宿題を終わらせる、といった利用方法です。
学校の宿題を塾で済ませておけば、帰宅後の時間を習い事や自由な時間に使いやすくなります。
また、前回の塾の授業で習った問題を、授業前にもう一度解き直すこともできます。
前回は講師の説明を聞いて解けた問題でも、数日後に自分で取り組むと、解き方を忘れていることがあります。
授業前に解き直しておけば、どこまで自分で解けるようになったのか、どの部分をもう一度確認したいのかを整理してから、その日の授業に臨めます。
授業後に30分~1時間残り、習った内容の復習や宿題に取り組む
授業が終わった後、自習室に30分~1時間ほど残って勉強してから帰る小学生もいます。
例えば、算数の授業で新しい解き方を習った場合、授業後に自習室で同じ単元の問題をもう一度解いたり、その日に出された宿題に取り組んだりします。
授業中には理解できた内容でも、時間がたつと解き方を思い出せなくなることがあります。そのため、習った内容を忘れないうちに、自分の力でもう一度解いてみることが大切です。
また、自習室で宿題をある程度進めてから帰ることで、家庭で取り組む分量を減らすこともできます。
もちろん、授業後に必ず自習室を利用する必要はありません。習い事や家庭の予定に合わせて、利用する日や時間を決めることができます。
授業のない日に自習室で復習や受講していない科目を勉強する
自習室は、個別指導の授業がない日にも利用できます。
例えば、週1回の算数の授業を受講している小学生が、別の日に自習室へ来て、前回の授業の復習や塾の宿題に取り組むといった使い方です。
さらに、自習室で勉強する科目は、塾で受講している科目に限りません。
算数を受講している子が、学校の国語の宿題を進めたり、英単語の練習をしたりすることもできます。
自習室での学習は個別指導の授業とは異なり、自分で教材や課題に取り組む時間ですが、受講していない科目の勉強にも利用できるため、学校の宿題や自主学習を進める場所としても活用できます。
千代田校の自習室は、静かで落ち着いて勉強に取り組める環境です。授業のある日だけでなく、必要に応じて自習室を利用することで、塾で勉強する機会を増やすことができます。
次の授業までの日数と理解度に合わせて宿題を決める
千代田校では、授業で学んだ内容を自分の力で解けるようにするため、次回の授業までに取り組む宿題を出しています。
宿題を決める際に確認するのは、授業で何を学習したか、どの程度理解できているか、そして次回の授業までに何日あるかという点です。
例えば、次回の授業が3日後の場合と、1週間以上先の場合では、宿題に取り組める日数が異なります。
また、授業中に十分理解できた単元であれば、自力で問題を解く練習を中心にする一方、理解がまだ不十分な場合には、基本問題の復習を優先することも考えます。
宿題は、単に多くの問題を解いてもらうためではなく、授業で習ったことを自分で使えるようにするための練習です。
その宿題を家庭で進めることも、授業前後や授業のない日に自習室で進めることもできます。
千代田校では、このように授業と宿題・自習を組み合わせながら、学んだ内容を少しずつ身につけていけるようにしています。
40分・80分の授業をどう組み合わせる?学習状況に合わせた通塾プラン
個別指導Axis千代田校では、小学生の学習目的や理解度に合わせて、40分授業と80分授業を活用しています。
例えば、学校で分からなかった内容を週1回復習したい子もいれば、算数と国語の両方を勉強したい子、特定の科目を時間をかけて学習したい子もいます。
授業時間が長ければよいというわけではなく、何を勉強するために通うのかによって、適した受講方法は異なります。
40分授業は、塾での勉強に慣れたい子や学校内容の復習にも対応
40分授業は、初めて塾に通う小学生が、学校以外の場所で勉強することに少しずつ慣れていく際にも活用できます。
また、中学受験を予定しておらず、学校の算数や国語などを理解することを目的に通う小学生にも利用されています。
例えば、算数の授業では、学校の宿題やテストで分からなかった問題を確認し、必要な部分を復習するといった学習ができます。
中学受験を検討しているものの、まだ本格的な受験勉強を始めていない場合には、基本的な計算や文章題などの学習から始めることもできます。
40分授業は、80分授業を短くしただけのものではなく、現在の学習状況や目的に合わせて選べる受講方法の一つです。
40分授業を2コマ続けて、算数+国語・算数+英語を1日で学ぶこともできる
千代田校では、40分授業を2コマ連続して受講することもできます。
例えば、算数40分+国語40分、算数40分+英語40分という組み合わせです。実際に、このような形で通っている小学生も多くいます。
算数では学校の授業で分からなかった部分を復習し、国語では文章読解の問題に取り組むなど、1回の通塾で2つの科目を学習できることが特徴です。
授業時間の合計は80分ですが、1科目を80分間勉強する授業とは目的が異なります。
複数の科目を少しずつ進めたい場合には40分×2科目、特定の科目やむずかしい問題に時間をかけたい場合には80分×1科目というように、学習目的に応じて考えることができます。
80分授業では、苦手単元の復習から演習までじっくり取り組む
80分授業は、1つの科目にまとまった時間を使って学習したい場合に活用できます。
例えば、算数で以前の学年から苦手な単元が残っている場合には、その内容を復習したうえで、現在の学年の問題にも取り組むといった進め方ができます。
また、学校の授業内容は理解できていても、問題を解く練習が不足している場合には、演習に時間を使うこともできます。
苦手単元の復習と現在の学年の学習を組み合わせたり、説明を受けた内容について十分に問題演習を行ったりできることが、80分授業の特徴です。
ただし、すべての小学生に80分授業が適しているわけではありません。学習する内容や通塾の目的に応じて授業時間を選びます。
40分・80分授業の比較
| 受講方法 | 学習内容の例 | こんな場合に |
|---|---|---|
| 40分×1科目 | 学校内容の確認・苦手な部分の復習 | 塾に慣れたい、1科目を少しずつ学びたい |
| 40分×2科目 | 算数+国語、算数+英語など | 1回の通塾で少ない負担で2科目を勉強したい |
| 80分×1科目 | 苦手単元の復習+問題演習 | 1科目をまとまった時間で学びたい |
授業時間・科目・回数は月ごとに変更できる
千代田校では、最初に決めた授業時間や科目、回数をずっと続けなければならないわけではありません。
お子さまの学習状況に応じて、月ごとに受講内容を変更できます。
例えば、最初は40分授業で塾での勉強に慣れ、必要になった段階で80分授業に変更することもできます。
反対に、80分授業で苦手単元の復習を進めた後、学校内容の確認を中心とした40分授業に変更することも可能です。
また、算数を中心に勉強していた子が、国語や英語の学習を追加したり、必要に応じて受講回数を見直したりすることもできます。
こうした変更については、校責任者との面談や電話などで相談できます。
今の学習状況に合った受講方法を選び、必要に応じて見直していけることも、千代田校の個別指導の特徴です。
授業内容はどう管理する?責任者による確認と毎回の授業報告
個別指導Axis千代田校では、担当講師が生徒の横について指導するだけでなく、校責任者も授業の進み具合を確認し、必要に応じて指導内容を調整しています。
また、毎回の授業後には学習内容と宿題を記載した報告書をお渡しし、保護者の方にも塾での学習状況を確認していただけるようにしています。
責任者が教室内を巡回し、一人ひとりの授業の進み具合を確認する

千代田校の責任者は、25年以上の指導経験があり、これまでに3,500名以上の生徒の指導・進路相談を担当してきました。
授業中は教室内を巡回し、生徒がどのような問題に取り組んでいるか、順調に解き進められているか、予定していた内容がどこまで進んでいるかなどを確認しています。
例えば、同じ算数の授業でも、基本問題を自力で解き進めている子もいれば、途中で手が止まり、講師の説明を必要としている子もいます。
責任者は、こうした授業中の様子を確認し、担当講師だけでなく、責任者自身も一人ひとりの学習状況を把握することを大切にしています。
授業中にも責任者が講師へ指示を出し、問題や宿題の内容を調整する
千代田校の授業管理は、授業後に担当講師から報告を受けるだけではありません。
責任者は授業が行われている最中にも、一人ひとりの学習状況を確認し、必要に応じて担当講師へ具体的な指示を出しています。
例えば、予定していた問題で生徒がつまずいている場合には、先へ進むよりも基本問題を追加して理解を確認するよう指示することがあります。
反対に、順調に理解が進んでいる場合には、次に取り組む問題を調整することもあります。また、授業の進み具合を踏まえて、宿題に出す問題の内容を変更することもあります。
つまり、その日の授業で何を優先し、どこまで学習するかを、担当講師だけの判断で完結させない指導体制です。
生徒の横で直接指導する講師と、教室を巡回して学習状況を確認する責任者。それぞれの役割を通して、お子さまに必要な学習を進められるようにしています。
毎回の授業後に、学習内容と宿題を記載した報告書を渡す
.png)
「塾では何を勉強しているのだろう?」
「宿題は出されているのだろうか?」
お子さまが塾に通っていても、保護者の方には授業の様子が見えにくいことがあります。
千代田校では、毎回の授業終了後に、その日に学習した内容と宿題を記載した報告書を生徒に渡しています。
お子さまが持ち帰った報告書を見ることで、保護者の方も、今回の授業で何を勉強したのか、次回までにどのような宿題が出されているのかを確認できます。
例えば、算数を受講している場合でも、今回は学校で習っている単元を勉強したのか、以前の学年の復習を行ったのかが分かります。
また、宿題の内容を確認できるため、ご家庭でも「次の授業までに何を勉強するのか」を把握しやすくなります。
定期的な保護者面談や電話相談で、授業内容・通塾プランを見直す
千代田校では、定期的な保護者面談のほか、必要に応じて電話でも学習についてご相談いただけます。
例えば、「学校の算数が難しくなってきた」「以前から苦手だった単元は、どこまで復習できているのか」「家庭での宿題の進み具合が気になる」といった相談です。
責任者が塾での学習状況をお伝えするとともに、ご家庭での様子も伺いながら、今後の指導内容を考えていきます。
学校の勉強を優先するのか、苦手単元の復習に時間をかけるのか、受講科目や授業時間を見直す必要があるのかなど、相談内容はお子さまの状況によって異なります。
毎回の授業報告で学習内容を確認でき、必要なときには責任者と直接相談できること。
千代田校では、こうした情報共有を通して、保護者の方にも学習状況を知っていただきながら、お子さまに必要な指導を続けていくことを大切にしています。
学習相談・教室見学・体験授業では何を確認できる?
個別指導Axis千代田校では、入塾を検討されている保護者の方に、学習相談や教室見学、体験授業をご案内しています。
ホームページで授業内容を知ることも大切ですが、実際に教室を見たり、お子さまが授業を受けたりすることで、初めて分かることもあります。
今のお子さまにどのような勉強が必要なのか、教室の雰囲気や講師の教え方が合っているのか。 入塾を検討する際には、ぜひ実際に確かめていただきたいと考えています。
学校のテストや教材をもとに、今必要な勉強を整理する
「算数のテストで点数が下がってきたけれど、何から復習すればよいのか分からない」
「文章題が苦手なので、以前の学年まで戻って勉強したほうがよいのだろうか」
こうした学習についての疑問は、入塾前の学習相談でもお話しいただけます。
千代田校では、学校のテストや答案、ノート、使用教材なども参考にしながら、お子さまの学習状況を確認し、必要な勉強について一緒に考えます。
例えば、算数と国語の両方に不安がある場合には、現在の学習状況を伺いながら、どの科目を優先するか、どのような授業の受け方が考えられるかを相談できます。
「塾に通わせたほうがよいのか」という段階だけでなく、「今、何を勉強する必要があるのか」という具体的な相談もできます。
学校のテストや教材があれば、より具体的なお話をする際の参考になります。
授業中の教室を見学し、子どもたちが集中して学ぶ様子を確認する
千代田校では、実際に授業を行っている時間帯の教室見学を積極的におすすめしています。
見学では、講師が生徒の横について指導している様子や、子どもたちがどのような雰囲気で勉強しているのかを確認できます。
「小学生が多い個別指導塾では、子ども同士のおしゃべりが多いのでは?」と心配される保護者の方もいらっしゃいます。
実際に教室を見学された保護者の方からは、子どもたちが静かに集中して勉強していることに驚かれたり、落ち着いた教室の雰囲気を評価していただいたりすることも多くあります。
こうした学習環境が、入塾を決める理由の一つになったご家庭もあります。
ただし、教室の雰囲気については、文章で説明するよりも、実際に見ていただくのが一番分かりやすいと考えています。
お子さまが落ち着いて勉強できそうな環境かどうか、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
自習室の静かさや、勉強に取り組みやすい環境を確かめる
.jpg)
教室見学では、個別指導の授業中の様子だけでなく、自習室の様子もご確認いただけます。
千代田校の自習室は、静かで落ち着いて勉強に取り組める環境です。
実際に見ていただくことで、授業の前後に学校の宿題や復習に取り組む場所として、お子さまが利用しやすそうかを判断できます。
また、授業のない日にも自習室を利用したいと考えている場合には、勉強する場所の雰囲気を事前に確かめておくことができます。
授業を受ける場所だけでなく、自分で勉強する場所も確認できることは、通塾後の学習生活を考えるうえで役立ちます。
体験授業で、講師の教え方や子どもとの相性を確認する
個別指導では、授業の内容だけでなく、講師の説明が分かりやすいか、質問しやすいかといった相性も大切です。
千代田校の体験授業では、お子さま自身に実際の個別指導を受けていただき、授業の進め方や講師との相性を確かめることができます。
例えば、講師の説明を聞いて理解できたか、分からないことを質問しやすかったか、自分で問題に取り組めたかなどは、実際に授業を受けることで判断しやすくなります。
また、お子さま自身が「この教室なら勉強できそう」「この先生なら質問できそう」と感じられるかどうかも、確認していただきたい点です。
保護者の方が学習環境を確認し、お子さま自身も授業を体験したうえで、通塾を検討していただければと思います。
学校の勉強で気になることがある方や、千代田校の授業・教室の様子を確かめたい方は、無料学習相談・無料体験授業をご利用ください。
まずはお子さまの学習状況についてお話しいただき、実際の教室や授業を見てから、ご家庭で検討していただければと思います。
まとめ|学校の勉強を理解し、一人で解ける力を育てるために
個別指導Axis千代田校では、学校のテストや普段の学習状況を確認し、お子さまに今必要な勉強を考えることから指導を始めます。
授業では講師が生徒の横につき、分からない部分を説明するだけでなく、習ったことを使って自分の力で問題を解けるようになることを大切にしています。また、宿題や自習室での復習を通して、授業以外の時間にも練習を重ねられます。
さらに、責任者も授業の進み具合を確認し、必要に応じて指導内容を調整しています。毎回の授業報告書では、保護者の方にも学習内容や宿題を確認していただけます。
「どこが分からないのか」を確認し、「分かる」から「一人で解ける」へ。 千代田校では、お子さまの学習状況に合わせて、学校の勉強を着実に理解していけるようサポートしています。
「体験授業のお申込み」はこちら
体験授業