【2026年】第2回基礎学力テスト対策|徳島市
公開日:
【2026年】第2回基礎学力テスト対策|徳島市
10月7日に第1回基礎学力テストが実施されました。
中学3年生のみなさん、そして保護者の皆さま、手応えはいかがだったでしょうか。
思ったより解けたという生徒もいれば、勉強していたはずなのに思うように点数が取れなかった、という生徒もいると思います。
また、結果が返ってきても、
「この点数で志望校を目指せるのだろうか」
「自分の子どもは、今どのくらいの位置にいるのだろうか」
「第2回に向けて、何を優先して勉強すればよいのだろうか」
と、不安を感じている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
徳島県では、県全体の基礎学力テストの平均点が県から公表されていません。
そのため、点数だけを見ても、県内全体での位置づけや、
志望校に向けた課題を判断しにくい面があります。
昨年まで平均点を出していたが、今年から平均点を出さなくなった学校もあります。
たとえば、基礎学力テストの点数が5教科で360点でした。
この点数はよかったのか悪かったのか・・・。
判断がつかない・・・・
そんな方も多いように思います。
そこで、アクシス沖浜校では、2026年11月11日(水)の第2回基礎学力テストに向けて、
苦手分野の分析と実戦的な模試を組み合わせた対策を進めています。
第2回基礎学力テストまで、残された時間をどう使うか
第1回の基礎学力テストが終わり、第2回までは約5週間です。
学校の授業や定期テスト、日々の宿題もあるため、5教科すべてを一から勉強し直すのは簡単ではありません。
また、間に中間テストもあります。
学校によっては遠足もありますね。
だからこそ、今必要なのは、ただ勉強時間を増やすことだけではありません。
何ができていて、何ができていないのかを把握し、優先順位をつけて勉強することです。
例えば、数学であれば、大問1の計算問題で失点しているのか、
関数や図形の理解が不十分なのかによって、必要な対策は異なります。
英語も、単語や文法の知識が足りないのか、長文読解に時間がかかるのかによって、取り組むべき内容は変わります。英作文やリスニングもどうだったのか気になるところです。
苦手な単元を把握しないまま、手当たり次第に問題を解いても、限られた時間を十分に活用できないことがあります。
第2回に向けて、今の自分に必要な勉強を見極めることが大切です。
Axis独自の「弱点マップ」で苦手分野を徹底分析
アクシス沖浜校では、2026年第2回基礎学力テストに向けた対策として、Axis独自の「弱点マップ」を活用し、生徒の苦手分野を分析しています。
テストの点数だけを見て、よかった、悪かったで終わらせるのではありません。
どの教科の、どの単元に課題があるのか。
基本問題で失点しているのか、それとも応用問題でつまずいているのか。
その違いを整理することで、これから優先して取り組むべき学習が見えてきます。
例えば、数学の点数が伸び悩んでいる生徒でも、計算の正確性を高めるべきなのか、関数や図形の問題演習を増やすべきなのかによって、対策は変わります。
英語であれば、英単語や文法の復習を優先すべき生徒もいれば、長文読解の演習に力を入れるべき生徒もいます。
苦手な部分を具体的に把握し、必要な勉強に時間を使う。
それが、第2回基礎学力テストに向けた学習の出発点です。
約1,000人規模が受験する「とくもし」で実力を確認
アクシス沖浜校では、弱点分析に加えて、徳島県統一模擬試験、通称「とくもし」を活用した対策も行っています。
とくもしは、徳島県の高校入試傾向を踏まえて作問された、県内の受験生向けの模擬試験です。教科別・単元別の習熟度や志望校判定などを通じて、現在の学力を把握するための資料が得られます。
県内の多くの受験生が参加する模試だからこそ、学校の定期テストとは異なる視点から、自分の実力や課題を確認する機会になります。
※受験者数は年度や実施回によって異なります。
模試を受けること自体が目的ではありません。
結果を分析し、どの単元を復習するべきか、どの教科に時間をかけるべきかを考え、その後の学習につなげることが重要です。
弱点を分析する。実際に問題を解いてみる。結果から課題を見つけ、もう一度取り組む。
このサイクルを回しながら、第2回基礎学力テストに向けて得点力を高めていきます。
基礎学力テスト対策は、早く始めるほど対策の選択肢が広がります
第2回基礎学力テストは11月11日です。
残された時間は限られていますが、今からできることはあります。
ただし、残りの期間でどこまで得点を伸ばせるかは、現在の学力や苦手分野、これまでの学習状況によって異なります。
だからこそ、まずは現状を把握することが大切です。
「第1回の結果を見て、このままで大丈夫なのか不安になった」
「勉強しているのに、なかなか点数につながらない」
「第2回に向けて、何から手をつければよいかわからない」
このようなお悩みがある方は、今の学習方法を見直す機会にしてみてください。
アクシス沖浜校では、Axis独自の弱点マップによる分析や、とくもしを活用した対策を通じて、第2回基礎学力テストに向けた学習を進めています。
第2回基礎学力テスト対策のお問い合わせについて
第2回基礎学力テストに向けて、多くのお問い合わせをいただいています。
本日も4~5件のお電話をいただき、基礎学力テストに対するご家庭の関心の高さを感じています。
現在、授業の座席には限りがあり、曜日や時間帯によってはご案内できる枠が少なくなっています。
受講を検討されている方は、現在の空き状況や対策内容について、早めにお問い合わせください。
第2回基礎学力テストまで、残された時間をどう使うか。
お子さまの現状を把握し、必要な学習に取り組むための一歩を、ここから踏み出していきましょう。
また、中学3年生への弱点マップのお渡しはこのブログ見てお問い合わせをいただき、ご入会された方限定とさせていただきます。
『弱点マップが欲しいとお知らせください。』
個別指導Axis 沖浜校
責任者 春山
「基礎学力テストが不安な中学3年生のあなた」はこちら
学習相談