11月スタート!この秋から学習の量と質を引き上げましょう!
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こんにちは。
カレンダーもめくられ、いよいよ11月がスタートしました。朝晩の冷え込みも本格化し、冬の足音が少しずつ近づいてきています。
11月は、中高生の「後期中間テスト」や、受験生にとって「志望校合格に向けた本格演習期」を迎える、年間でも屈指の重要局面です。
「ここから一気に成績を伸ばしたい」「冬休みに入る前に苦手を克服したい」という人が意識すべきなのは、学習の「量」と「質」を掛け算で高めていくこと。この秋からギアを一段上げるための実践ポイントをお伝えします。
1. 【量】を増やす:「スキマ時間の固定化」と「机に向かうスピード」
机に座って何時間も勉強することだけが「量」ではありません。
「15分のスキマ時間」を1日のルーティンに組み込む
通学の電車・バスの中、夕食前のちょっとした時間、就寝前の15分などを「単語・用語の暗記タイム」と決めます。1日30分のスキマ時間も、1ヶ月積み重なれば約15時間の圧倒的な差になります。
「始めるまでのハードル」を下げる
机の上を整理し、前日の夜に「翌日最初に解くページ」を開いておきましょう。「席に着いたら1秒でスタートできる環境」を作ることが、勉強量を無理なく増やす秘訣です。
2. 【質】を高める:「能動的な解き直し」と「ミスの言語化」
ただ問題集を眺めて赤ペンで直すだけの勉強は、時間を消費するだけで身につきません。
「わかる」で終わらせず「自力で解ける」まで解き直す
解説を読んで納得したら、解説を閉じて白紙に自力で式や解答を再現できるか確認しましょう。自力で正解を導けて初めて「自分の力」になります。
間違えた理由をひとことで書き残す
「計算ミス」「公式の適用違い」「問題文の読み飛ばし」など、ミスの原因を一言メモしておきます。原因を言葉にして意識するだけで、次のテストでの同じ失敗を劇的に防げます。
「量×質」の掛け算が大きな成果を生む
量が少なければ、 どれだけ良い勉強法でも知識の定着が追いつきません。
質が低ければ、 どれだけ机に向かっても点数に結びつきません。
11月という過ごしやすい季節を味方につけて、まずは「今日からできる15分の追加(量)」と「間違えた問題の自力解き直し(質)」の2つから始めてみませんか?
小さな変化の積み重ねが、1ヶ月後の定期考査や模試で大きな結果となって返ってきます。
まずは泉中央校にご来校ください。学習に関して相談を行った後に、どのような授業をしているかを体験いただけます。
この11月から学習効果と効率を高められるよう、一緒に走り出しましょう!
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