お盆前にチェック!秋の成績と高校入試を左右する「これからの過ごし方」
個別指導Axis泉中央校のHPをご覧の皆さま。
こんにちは。
もうすぐお盆休みですね。 「宿題がまだ終わっていない…」「お盆中は勉強できるか不安」という方も多いのではないでしょうか?
1学期の復習や宿題を残している中学生の皆さん。お盆が明けるとあっという間に学校が再開します。勝負は「お盆前の今」です。本日は公立高校入試に向けて知っておきたい知識とお盆前後にやっておきたい勉強アクションをお話しいたします。
宮城県の公立高校入試の重要知識
高校入試を見据える中学生・保護者様が知っておくべきポイントです。
① 実技4教科の評定は「2倍」計算 内申点(195点満点)では、音楽・美術・保体・技家の評価が2倍されます。5教科だけでなく、9月の定期テストに向けた実技対策も不可欠です。
② 丸暗記は通用しない!「記述・資料読解」重視 近年の宮城県入試は、資料問題や「理由を述べる記述」が頻出。「なぜそうなるか」まで理解する勉強法へ切り替えましょう。
お盆前後にやっておきたい3つのアクション
宿題は「お盆に入る前」に目途をつける お盆休み中に慌てないよう、残りのワークや課題を今すぐ整理して終わらせましょう。
間違えた問題の「解き直し」でお盆明けテスト対策 休み明けのテストは課題から出題されやすいため、×がついた問題の解き直しが点数に直結します。
お盆中も「朝起きる時間」だけは変えない 昼過ぎまで寝てしまうと学校モードに戻すのが大変になります。起きる時間だけは一定に保ちましょう。
夏休み中も絶え間ない学習と良い生活習慣を保つことが、学校での成績向上と入試結果に繋がります。
泉中央校では「教科ごとの授業」「受験に関するアドバイス」「学習習慣の定着支援」と様々なサポートを行っております。
学習相談会と無料体験授業を受け付けておりますので、お申込みいただきご来校ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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