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【中学生】理科を苦手にしないための勉強法(前編)
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こんにちは、個別指導Axis安城錦町校です。
11月の定期テストまで約3週間。
今週から「定期試験対策ゼミ」を受講する中学生さんもいます。
理科は得意・苦手が大きく分かれる教科です。
今回は、理科が苦手な中学生さん向けに、理科の勉強方法のフレームをお伝えします。
理科が苦手な中学性が難しく感じる点
計算が難しい
同じ計算でも数学と違い理屈を理解することが必要で、計算方法を暗記で覚えるだけでは点数に繋がりません。
暗記が難しい
理科の用語・法則は、具体的な現象・事象と密接に関わるため、用語を暗記するだけでは点数に繋がりません。
現象・事象の理解が難しい
文章で覚えようとすると難しくなります。
視覚的・イメージ的に現象・事象を理解し、図に書けるようにすることが大切です。
理科が苦手な中学性の学習ポイント
理科の学力向上には、基本知識の活用法を理解することが最重要です。
基本内容
現象・事象の問題が多い理科は、基本知識の活用法を練習する実践問題に向かう前に、基本内容の徹底的な理解が必要です。
原理原則の理解
基本内容の覚えるときの注意点として、単純に暗記するのではなく、「それはどのような現象なのか」「なぜそうなるのか」「計算式はどんな原理から導かれるか」など、深く掘り下げて覚えることが必要です。
原理原則の深い理解は、理科全般の理解力を大きく向上させます。
応用力とは
理科の応用力は、覚えた知識をどう組み合わせ、どう活用するかをイメージする力ですので、難しい問題をひたすら解くのではなく、基本事項を組み合わせて解く問題の練習が大切です。
教科書の前にまずは準拠ワークの学習が有効
社会の勉強にも同じことが言えるかもしれませんが、まず要点を全体的に包括する理解が肝要です。
準拠ワークは、教科書で10ページ近くかけて書かれている内容をA4サイズで1~2枚程度に凝縮していますので、全体像を理解しやすくなります。
全体像を掴んでから教科書を読めば頭への入り方が違う
教科書を読む目的は、すでに覚えるべきことは覚えたうえで、現象・事象の内容をさらに深く理解することです。
実験も、目的・方法・結果・考察を明確に整理します。
高校入試でも実験問題が多いですので、教科書の実験内容は受験対策にも直結します。
理科の勉強方法がわからない
テストの点数が上がらない
という中学生さんは、お気軽に学習相談にお越しください。
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