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「河合模試 成績表の正しい見方」5ステップ②

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前回は「河合模試 成績表の正しい見方」5ステップの中の ③つめまでをお伝えしました。 今回は④と⑤をお伝えしたいと思います。 ④ 「志望校判定」は“合否の結果”ではなく“課題表”として使う A~E判定は合格可能性の目安ですが、一喜一憂する必要はありません。 特に夏以降は、**判定よりも“到達率”と“あと何点で合格圏か”**を見ましょう。 📘 例: 志望校:明治大学(商学部) ・合格可能ライン:偏差値 60 ・現在の自分:偏差値 56 → あと4ポイント ・英語 +20点、国語 +10点で合格圏内 → この「あと何点で届くか」を具体的に数値化するのがポイント。 モチベーション維持にもつながります。 ⑤ 「学習アクション」を必ず決めて終わる 成績表を見たら、「次に何をやるか」を必ず決めて終わるようにしましょう。 📘 例: ・英語:長文問題で時間不足 → タイマーを使って読む練習を週3回 ・数学:二次関数・数列が弱い → 河合テキストの該当範囲を2周 ・国語:古文の読解が安定しない → 単語帳+読解演習を1日1題 模試を「結果」で終わらせず、 「行動プラン」に変えた生徒が最終的に伸びます。 🧭 まとめ:河合模試は“未来の勉強計画表” 📍 河合模試で見るべきポイント5つ 1偏差値より「順位」を見る 2得点率で実力を判断 3分野別データで弱点を特定 4判定は“あと何点足りないか”で考える 模試の分析は「数字を見る」ことではなく、 **「数字を次の勉強に活かすこと」**です。 河合模試を活かせる受験生は、最終模試・本番で一気に伸びます。 11月16日が受験生にとっては最後の河合塾全統模試です。 頑張れ! Axis西八王子校では、逆転合格に向けて対策授業を行っています。 「判定が悪くて不安…」 という方は、ぜひ一度ご相談ください。  

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