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「河合模試 成績表の正しい見方」5ステップ①

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河合塾の模試(全統模試・全統共通テスト模試など)は、 **大学受験生が自分の現状と伸びしろを把握するための“最高のツール”**です。 ですが、成績表の情報量が多く、「どこをどう見ればいいのか分からない…」という声が多いんです。 そこで今回は、Axis西八王子校で実際に行っている、 🎯 「河合模試 成績表の正しい見方」5ステップ をわかりやすく解説します👇 🎓 河合模試(全統模試)の見方【5つのステップ】 ① 「偏差値」よりも「順位」を見る まず注目してほしいのは偏差値の上下ではなく、全国順位の変化です。 📘 たとえば: 模試偏差値順位(全国)第1回 全統共通テスト模試555,800位 / 50,000人 第2回 全統共通テスト模試554,300位 / 52,000人 偏差値は同じでも、順位が上がっているなら確実に力がついている証拠です。 偏差値は母集団や平均点の影響を受けるため、“順位”の方が安定した指標になります。 ② 「得点率」で実力を判断する 河合模試では科目ごとに「得点率」が出ています。 この数字が本番での得点力の目安になります。 📊 目安(共通テスト模試の場合) ・得点率70%以上:得点安定層(志望校で上位合格圏) ・得点率50~69%:合格可能圏(努力次第で逆転可能) ・得点率49%以下:基礎見直し期 👉 偏差値よりも「得点率でどのくらい取れているか?」を重視しましょう。 ③ 「分野別成績」で“何を伸ばせばいいか”がわかる 河合模試の最大の特徴は、分野別(単元別)分析が細かく出ることです。 例:英語 分野得点率判定文法・語法75%◎ 長文読解55%○ リスニング38%△ このように、どの分野で得点できていないかが一目で分かります。 → 伸び悩みの原因が「知識」なのか「読解力」なのか」を見極めることが大事。 Axis西八王子校では、この分野別データをもとに、 次の模試までの「教科別克服スケジュール」を作っています。 今回は5ステップ中①~③までをお伝えしました。 いかがでしたか? せっかく受ける模試です。 偏差値を見るだけでなく、是非上手に活用してくださいね。

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