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【神戸大】大学受験は高3から?では遅い理由【関学】
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「大学受験の勉強は、高3になってから本気を出せばいい」……もしそんな風に考えているとしたら、それは非常に危険なサインです。
今の大学入試、特に「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜」の拡充により、入試のルールは劇的に変化しています。
年内入試が増えたのですね。
それは国公立大学でもです!
志望校合格の鍵は「高3の秋」ではなく「高1の1学期」
最近の入試動向を見ると、国公立・私立問わず、評定平均(学校の成績)を重視する枠が広がっています。
たとえば近隣の大学を例に挙げます。
神戸大学: 出願資格に「評定平均4.0以上」が必須です。
不要なのは国際人間科学部 環境共生学科のみです。
関西学院大学: 理・工・生命環境学部では「3.8以上」
経済学部では「数学のみ4.0以上」など、具体的な基準が設けられています。
ここで考えていただきたいのが、「評定平均4.0」を取ることの難しさです。
もし高1の成績が3.5だった場合、平均を4.0まで引き上げるには、高2からは常に「4.5以上」を取り続けなければなりません。
苦手科目があることを想定すれば、いくつかの科目で最高評価の「5」を確保しておく必要があります。
なぜ「高1」が最大のチャンスなのか?
「5」を最も取りやすい時期、それは間違いなく高1です。
高2になると学習内容が急激に難化し、学習量も倍増します。
多くの生徒が「現状維持」で精一杯になるのが現実です。
一方、基礎から始まる高1の時期に正しい学習習慣を身につけ、定期テストで確実に高得点を積み上げておけば、高3の9月、余裕を持って出願の切符を手にすることができるのです。
アクシス三宮校が「評定」と「志望校」をダブルで守る
個別指導Axis三宮校では、高3からの逆転合格はもちろん、
高1からの戦略的な評定対策に力を入れています。
学校準拠テキストの徹底活用: 学校の授業進度に合わせ、定期テストで「5」を取るための徹底サポート。
充実の総合型選抜対策講座: 志望理由書の添削や面接対策など、個別指導だからこそできるきめ細やかな指導。
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