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【高校入試】公立高校合格発表!入試から見えた新中2・中3が今すべきこと

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本日、兵庫県公立高校入試の合格発表が行われました。 アクシス三宮校をはじめ、兵庫県の個別指導Axisで切磋琢磨してきた多くの中学生たちが、見事に志望校合格を勝ち取りました! これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ瞬間です。 本当に、本当におめでとうございます! さて、興奮冷めやらぬ中ではありますが、来年・再来年に受験を控える新中3・新中2の皆様へ、今年の入試から見えた最新の傾向と対策を少しお話しします。 「読解力」が合否を分ける 先週のブログでも少し触れましたが、今年の入試問題も非常に「読解力」を重視する傾向が顕著でした。 例えば数学。問題用紙のほぼ1ページを使ってルールの説明がなされており それを正しく理解しなければ解答にたどり着けない形式が登場しました。 けれども大問1は従来通りの形式で、ここは数学が苦手でも満点を目指したい領域。 基礎はしっかりやって、読解の練習に時間をとれるようになりましょう。 理科・社会の傾向はどう変わった? では、他の科目、特に理科と社会はどうだったでしょうか。 理科:全4分野からまんべんなく出題 特定の得意分野を作るだけでは太刀打ちできません。 物理・化学・生物・地学の全範囲から網羅的に出題されました。 これは中1・中2内容の早期復習がいかに重要であるかを物語っています。 春休みのうちに基礎を固め直すことが、合格への最短距離です。 社会:単なる暗記から「歴史のストーリー」へ 今年の社会は、和同開珎→日宋貿易→江戸の貨幣制度と、経済の発展という軸に沿って出題ものや 兵庫県にゆかりのある伊藤博文にフォーカスした問題など 地域性や時代背景を深く問う内容も目立ちました。 これからの社会は、用語を覚えるだけでは足りません。 「なぜその出来事が起きたのか」という歴史の因果関係(ストーリー)を語れる力が、強力な武器になります。 次なる合格に向けて、準備しよう 入試の難化傾向を乗り越えるには、早めの対策がすべてです。 個別指導Axis三宮校では、新学年に向けて以下のサポートをご用意しています。 学校の内申点アップに欠かせない、AxisPLUSや 入試対策講座である理科社会復習講座など 総合的に力をつけていく仕組みがたくさんあります。 アクシス三宮校のスタッフ一同、全力でサポートさせていただきますので ぜひ学習相談へ。無料です。

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