👫人は「見られている」ことで、少しだけ、またはとても大きく変わる🍃🎐
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👀「見守る」と「放ったらかし」は、似ているようで違う。
勉強しているとき、
誰かにずっと横から口を出されるのは、少し窮屈に感じるかもしれません。
「ここ違うよ」
「もっと早く解いて」
「ちゃんと集中して」
そんな言葉が続けば、
自分で考える前に答えを求めるようになってしまうこともあります。
だからといって、
「本人に任せておけばいい」というわけでもありません。
大切なのは、
「放っておく」のではなく、「見守る」こと。
「見守る」とは、必要なときに手を差し伸べられる距離にいること
今回の写真を見ると、先生は生徒の隣にいます。
でも、生徒の手を動かしているわけではありません。
問題を解くのも、
答えを考えるのも、
ペンを動かすのも、生徒自身。
先生はその様子を見ながら、
必要なときにはすぐに声をかけられる場所にいます。
この距離感が、個別指導ではとても大切だと私たちは考えています。
「自分でやってみる」時間を残しながら、
「困ったら聞ける」環境をつくる。
それが、私たちが考える「見守る」ということです。
人は「見られている」ことで、少しだけ、変わる
またはとても大きく、変わる
そして、もう一つ大切なのが、
「人に見られている」という環境そのものが持つ力です。
誰にも見られていない場所では、
「今日はちょっと休もう」
「この問題は飛ばしておこう」
「あとでやればいいか」
となってしまうことがあります。
一方で、先生が近くにいると、
「もう少し考えてみよう」
「せっかくだから最後までやろう」
と、自然と背筋が伸びることがあります。
これは必ずしも悪い「緊張」ではありません。
適度な緊張は、
集中力を高めたり、行動を始めるきっかけになったりします。
もちろん、強すぎる緊張は逆効果です。
だからこそ、
「監視されている」ではなく、
「見てくれている」
と感じられる環境が重要なのだと思います。
🌱 「一人で勉強できる」と「一人にされる」は違う
自立とは、
「誰の助けも借りないこと」ではありません。
困ったときに質問できる。
自分で考えてみる。
必要なときには助けを求める。
そして、最後は自分の力で答えにたどり着く。
そうした経験を積み重ねることで、
少しずつ「一人でも学べる力」が育っていきます。
だから私たちは、
放ったらかしにはしない。
でも、やりすぎもしない。
そのちょうどいい距離を大切にしています。
✏️ 見守るから、自分で進める。
先生がすべてを教えるのではなく、
生徒が自分で考える時間をつくる。
それでも、必要なときにはすぐそばにいる。
「自分でやる」と「一人でやらされる」は違う。
個別指導Axis一乗寺校では、
そんな「見守る指導」を大切にしています。
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