高1生のみなさん、数学、大丈夫ですか??
こんにちは!個別指導Axis本八戸校です。
5月も過ぎ、高校生活にも慣れてきた頃でしょうか。
しかし、この時期から一気に難易度が上がるのが「高校数学」です。
特に数学Ⅰと数学Aが同時に進むため、混乱してしまう生徒が少なくありません。
今、多くの高1生がハマりやすい「落とし穴」は以下の2つです。
- 「解き方の暗記」で乗り切ろうとする(中学時代のやり方が通用しなくなります)
- 数Ⅰと数Aを同じ感覚で勉強している(科目ごとに脳の使い方が違います)
これらを防ぎ、効率よく勉強を進めるためのアドバイスをまとめました。
- 【数学Ⅰ】は「手を動かしてグラフを描く」 これから本格化する「2次関数」は、
- 【数学A】は「言葉の意味と設定を正しく捉える」 「場合の数と確率」は、問題文の状況を正しく読み解く国語力が必要です。公式に数字を当てはめるのではなく、樹形図やベン図を描いて「なぜこの計算になるのか」を言葉で説明できるようにしましょう。
すべての基礎です。数式だけで解こうとせず、必ずx軸やy軸、放物線のグラフを描いて「視覚的」に理解する癖をつけましょう。
高校数学は、最初のボタンの掛け違いを放置すると後で取り返すのが大変になります。
「少し雲行きが怪しくなってきたな…」と感じたら、手遅れになる前にぜひAxis観光通り校へご相談ください。一人ひとりのつまずきに合わせて、効率的な学習法をアドバイスします!
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