【小中生向け】国語の読解力について
こんにちは!個別指導アクシス白銀校です。
今回は国語の読解力のお話です。
面談をしていると、「国語の読解問題がなかなか安定しない」とか
「国語の勉強の方法がわからない」といった声をよく聞きます。
本日はそんな国語の勉強に対してのちょっとしたアドバイスです。
国語の読解力を育てる3つのステップ
【小学生】「主語と述語」を意識し、音読で意味を理解する
まずは文章を正確に捉えることが第一歩です。「誰が・どうした」という主語・述語の関係を意識させましょう。声に出して読む「音読」は、言葉の区切りや文章のリズムを体得し、内容を頭に整理するのに非常に有効です。
【中学生】「接続語」に着目し、文章の構造をロジカルに掴む
中学生の論説文などでは、「しかし(逆接)」「つまり(要約)」などの接続語に印をつけながら読む癖をつけます。作者の主張や話の展開(段落同士のつながり)を視覚的に理解できるようになります。
【共通】「なんとなく」をなくし、答えの根拠を本文から探す
問題を解く際は、自分の勘やイメージではなく、「本文のどこにそう書いてあるか」に線を引かせます。読解とは、自分の意見を述べることではなく、本文から客観的な事実を見つけ出す作業だと理解させることが大切です。
ここに示す内容などを意識しながら問題を解くことがポイントですね!
とにもかくにも、活字には慣れるよう本もいろいろ読みましょう。
個別指導アクシスでは、文章の読み方から記述問題の解き方まで、個別指導でじっくりと指導します。「国語が苦手」「文章を読むのに時間がかかる」とお悩みの方は、ぜひ一度アクシスの体験授業へお越しください。自ら考え、正解を導き出す本物の「読解力」を一緒に育てていきましょう!


































