文理選択の岐路。逃げの選択ではなく、夢へのステップを!
皆さん、こんにちは!
高校1年生の皆さんは、そろそろ2学期の文理選択に向けて真剣に悩み始める時期ですね。進路調査票を前に、「数学が苦手だから文系にしようかな」「英語が嫌いだから理系にしよう」と、今の学力を基準に消極的な判断をしようとしていませんか?
しかし、少し立ち止まって考えてみてください。文理選択は「自分の苦手なものから逃げるための手段」ではありません。
本来、この選択は「将来、自分が何をしたいか」「どの分野を極めたいか」という、未来の自分に対する積極的な判断であるべきです。
もし、やりたいことに向かって進みたいのに「苦手科目」が足かせになっているのだとしたら、それは非常にもったいないことです。苦手は克服すればいいですし、補強することで進路の幅は大きく広がります。
「苦手だから避ける」のではなく、「やりたいことのために、苦手科目をアクシスでしっかり克服する」。このスタンスを持つだけで、進路決定の景色は全く変わってきます。
一生に一度の重要な選択です。目先の楽さではなく、数年後の「なりたい自分」を基準に決断しましょう。全力でサポートしますので、進路に迷ったらぜひ一度相談に来てくださいね!
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