【力をつけるノートの取り方】
学力向上を図るうえで、「ノートの取り方」は成績に直結する大切な要素です。
板書を書き写すだけのノートでは、内容の理解や定着につながりにくく、復習時にも十分に活用することができません。
今回は、力をつけるノートの取り方について、例を挙げて説明していきます。
例:英語のノートの取り方
〇1つの内容で2ページずつ使用する
・余白をしっかりととり、後から書き加えられるようにしておく
・間違えたところは消しゴムで消さずに、色ペンなどで書き加える
〇進出単語や熟語は、意味や使い方、読み方をきちんとまとめる
・色ペンを有効活用し、見やすいわかりやすいを意識する
・品詞やアクセントの位置をまとめることで、基礎問題対策になる
〇新しい文法は例文とポイントをまとめる
・ポイントを押さえておくことで後から効率よく見返せるように
・疑問文、否定文などに変形させた場合なども理解しておく
英語のノートでは、以上のポイントを押さえておくことで
テスト前に効率の良い復習をすることができます。
個別指導Axisでは、学習内容だけでなく、学習の仕方までサポートしています。
ノートをたくさん使い、正しい使い方が定着すると
それに比例して学力もついてきます。
それぞれの教科に合ったノートの取り方を意識して学習していきましょう。
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