中学生 テスト以外の評定対策「観点別評価」と「評定」の関係性と「観点別評価」を上げる取り組み【前篇】
安城市錦町の個別指導塾「個別指導Axis(アクシス)安城錦町校」です。
みなさんは、通知表の評定(5段階判定)の右側にある観点別評価(A・B・C3段階判定)について考えたことはありますか?一見すると難しいことが書いてあって、具体的に何をすればいいんだろうと首を傾げる中学生さんも多いと思います。
もちろん、定期テスト、単元テスト、小テストなどの「テスト点数」が重要なことは言うまでもありませんが、テスト結果がそのまま評定になりやすい高校と比べて、中学には評定が決まる前に「観点別評価」があります。
特に、3年生さんは受験の内申点に繋げるためにも評定を上げておきたいですし、1・2年生さんは3年になったときのために評定が上がるための勉強習慣を作っておきたいですね。
「観点別評価」と「評定」の関係性
「観点別評価」と「評定」には、一般的に次のような相関関係があり、観点別評価の結果をもとに評定が決まります。
【評定】 【観点別評価】
4~5 A3個またはA2個・B1個
3~4 A1個・B2個
3 それ以外
2~3 B2個・C1個
2 B1個・C2個
1~2 C3個
例えば、こんなことを不思議に思った人はいませんか?
観点別評価が同じ「A1個・B2個」で、テストの点数もほぼ同じなのに、友達は「4」で自分は「3」になるのはなぜ?
結論としては、A・B・Cの評価の中にさらに内部ランクがあるからで、同じ「A」でも「上のほうのAかBに近いA」か、同じ「B」でも「Aに近いBかCに近いBか」ということです。
つまり、A・B・C評価が変わらなくても、少しでも内部ランクを上げることで評定アップにつながる可能性がありますので、粘り強く内部ランクを上げていきましょう。
では、具体的に何を考え、どうしていけばいいのか...
それは次回の後編で‼
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