紛らわしさは間違いを作る
先日、自分の子どもの面談のため中学校に行ってきました。
面談期間ということもあり、代わるがわる保護者の方がいらっしゃっていて。私もその中の一人だったのですが、ちょっと申し訳ない出来事がありました。
昇降口付近で子どもと待ち合わせをしていたところ、何人もの知らない保護者の方から次々と挨拶をされるんです。不思議に思っていたのですが、原因がわかりました。
普段の仕事の恰好のまま行っていたからでした。
皆さん、学校の先生だと思って挨拶してくださっていたようで、非常に申し訳なかったです。ただの保護者です……。
さて、ここから得た教訓です。
紛らわしいと、人は間違える。
テストにおいても、紛らわしい用語はよく狙われます。「なんとなく知っている」くらいの曖昧な知識は、本番で足をすくわれやすい。
間違えやすいポイントを事前に認識して、意識的に警戒しておきましょう。油断すると、今回の私みたいに間違いが多発しますよ。











































