英語の“基礎体力”を鍛える!単語学習「3つのコツ」
皆さん、こんにちは!
個別指導Axis(アクシス)大覚寺校です。
10月に入り、秋も本格的になってきましたね。
日頃生徒さんたちの学習を見ていると、「英語がどうも苦手…」「点数が伸び悩んでいる」という悩みの原因が、実は単語力の不足にあるケースがとても目立ちます。
スポーツに例えるなら、単語力はまさに「英語という科目の基礎体力」です。どれだけ戦術や正しいフォームを身につけても、それを支える基礎体力がなければ試合で力を発揮することはできません。英語も同じで、知っている単語数が足りなければ、どれだけ文法を学んでも成果にはつながりにくいのです。
そして気になるのが、その単語を覚えるときのやり方です。ただ作業のようにノートに書き殴ったり、電子辞書やスマホなどで意味を1つ見て終わりにしたりしていませんか?
英語の基礎体力をしっかり高めるための「単語学習の3つのコツ」をご紹介します。
💡 英語の基礎体力をつくる3つのポイント
① 意味だけでなく「発音」もセットで覚える
単語を調べたら音声を聞くか発音記号を確認し、必ず自分の声に出して発音してみましょう。耳と口を使うことで記憶の定着率がグッと上がり、リスニング対策にも直結します。
② 「熟語」や「例文」までセットで確認する
単語の意味を1つ覚えて終わりにするのではなく、一緒に載っている熟語や例文まで目をとおしましょう。単語が実際の文章でどう使われるかを知ることで、テストで使える知識になります。
③ 調べた単語は「印」をつけて何度も出会う
一度調べた単語にはマークをつけておきましょう。何度も繰り返し目にする(出会う)工夫をすることで、脳に記憶がしっかり定着していきます。
単語力という基礎体力を養うには、毎日のちょっとした意識の差が欠かせません。この「もう一歩深く調べる・発音する」習慣を身につけることができれば、英語の力は確実に底上げされていきます。
一つひとつの工夫を積み重ねて、着実に基礎体力をつけていきましょう!
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