【中学生】定期テストの新常識:単元テストや期末で結果を出す「日々の勝ち方」
こんにちは!個別指導アクシス瀬田校です!
最近、瀬田地域の中学校でも「中間テストの廃止」」など、評価の仕組みが大きく変わりつつあります。定期テストが減るということは、実は「一回一回の授業の重要性が増し、日々の積み重ねがよりシビアに成績に反映される」ということを意味します。
今回は、テスト形式が変わっても揺るがない、「確実に点数を取るための学習戦略」を伝授します!
1. 「ワーク3周」の本当の意味:提出のためではなく「記憶」のため
テストの回数が減ると、一度に試験範囲となる量が増える傾向にあります。だからこそ、ワークは「まとめてやる」のではなく、授業と並行して進めるのが鉄則です。
・1周目(仕分け): 習ったその日に。自分の「できる」と「できない」を分け、×を見つける。
・2周目(定着): 数日後、×がついた問題だけを解き直す。ここが学力の伸びる瞬間です。
・3周目(完成): 範囲が確定した際に、不安な問題を反射的に解けるまでスピード確認。
「埋めて提出する作業」から卒業し、「いつテストが来ても大丈夫」な状態を常にキープしましょう。
2. 先生の「出題意欲」をキャッチする
中間テストがない場合、評価の軸は「単元テスト」や「ノート・プリントの記述内容」に移ります。
・「先生がわざわざプリントを作って説明した箇所」
・「教科書の端っこにある発展的内容」
これらは先生が「ここは理解してほしい」と思っているポイント、つまり出題のサインです。日々の授業で先生が強調した一言を逃さずメモする習慣が、こうした評価制度では最大の武器になります。
3. 実技教科は「早めの着手」が差をつける
期末テストに一発勝負となることが多い実技教科。主要教科の対策に追われてノー勉・対策ゼロで挑むのは厳禁です。暗記中心の副教科は、テスト2週間前などの余裕がある時期に少しずつ手をつけてしまいましょう。主要教科が忙しくなる直前に「貯金」を作っておくのが、賢い内申点対策です。
まとめ
仕組みが変わっても、「基礎を固め、演習を繰り返す」という本質は変わりません。アクシス瀬田校では、瀬田地域の各中学校の評価基準に合わせ、一人ひとりに最適な学習サイクルを提案します。
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