体験生が驚いた「Axis近江八幡校の英語授業」──“音”から始める理由
先日、英語の体験授業を受けた中学生が、こんな言葉を残してくれました。
「ここ、他の塾と英語のやり方がずいぶん違いますね」
“違いを感じた”のは 「音を聞く」「発音する」 という取り組みがあったからのようです。
■英語の成績アップの基本は「単語力」
英語の成績を上げるうえで、単語を覚えることは欠かせません。 文法や長文読解も重要ですが、 言葉そのものを知らなければ、どれだけ努力しても前に進めません。
■幼稚園児が“書けなくても話せる”理由
字が書けない幼稚園児でも、 大人と会話ができるほどの言葉を使えるのはなぜでしょう。
それは、 繰り返し耳から情報を取り入れているからです。
- 何度も聞く
- まねして発音する
- 実際に使ってみる
この自然なサイクルが、子どもの言語能力を大きく伸ばします。 英語も同じで、“音”から入る学習はもっとも自然で負担の少ない方法です。
■だからAxisは「音」を大切にしています
Axisでは、英語を“音のある言語”として扱います。
- 音を聞くことで単語の形が頭に残る
- 発音することで記憶が強く定着する
- 声に出すことで意味とスペルが結びつく
体験生が違いに気づけたのは、 “言語の学び方”を幼児期に経験しているからです。
■この指導方針は、校舎スタッフ全員で作り上げました
この「音を使った英語学習」は、 校舎スタッフ全員が参加した研修会を通して生まれた指導方針です。
- 子どもたちが無理なく単語を覚えられる方法
- テストで“使える英語”にするための工夫
- 学習の負担を減らしながら成果を出す仕組み
スタッフ全員で意見を出し合い、 実際の授業で検証しながら、 今の形にたどり着きました。
だからこそ、 どの講師が担当しても指導がぶれない という安心感があります。
■そして──教科書もフル活用します
Axisでは、学校の教科書をとても大切に扱います。
教科書には、 ネイティブの発音をいつでも聞ける音声教材 が用意されています。
この音声を活用することで、
- 正しい発音を自然に身につけられる
- 教科書の本文が“聞いてわかる”ようになる
- 学校の授業内容と塾の学習がしっかりつながる
というメリットが生まれます。
■教室では iPad を使って音声を確認しています
Axis近江八幡校では、 教室の iPad を使って、いつでも音声を再生できる環境を整えています。
- 生徒が自分のペースで音声を聞ける
- 正しい発音をその場で確認できる
- 聞く → 発音する → 使う の流れをすぐに実践できる
こうした環境があることで、 “音を使った英語学習”がより効果的に進みます。
保護者の方にとっても、 「設備が整っていて、正しい音声で学べる」 というのは大きな安心材料です。
■保護者の方へ──安心してお任せください
英語は、正しい方法で積み重ねれば必ず伸びる科目です。 そして、お子さまが無理なく続けられる方法であることが何より大切です。
Axis近江八幡校では、
- 子どもの成長段階に合った学び方
- 自然に身につく“音”を使ったアプローチ
- 校舎全体で統一された指導方針
- 教科書の音声をフル活用した学習
- iPad を使った音声確認の環境
これらを大切にしながら、 お子さまの英語力をしっかり育てていきます。
保護者の皆さまにも、安心してお任せいただければ幸いです。
※高校生の英語学習については後日、お話をさせていただきます。
「他とは違う英語学習」はこちら
体験授業








































